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象印 家庭用精米機 BR-CB05-HA

JUGEMテーマ:グルメ

zojirushi_br_cb05_ha

 

精米機を買いました。今まで無洗米でごはんを炊いていたのですが、やはり味気なく不満がありました。そんな折、アマゾンアウトレットを見ているとこの精米機が出ていたので、思わずポチッとやってしまいました。

 

しかし後悔せずにすみました。なぜなら玄米を精米してご飯を炊くと、無洗米とは全く違う美味しいごはんになったからです。

 

使い方は簡単です。お米が出てくるところにボウルを置いたら、機械の上に玄米を五合入れてスイッチを押すだけです。すぐに精米が始まり、パラパラとお米が出てきます。そして、10分と経たないうちに終了です。

 

私の場合、それを二回繰り返し一升の玄米を精米してストックしておきます。毎回3合炊くので約3回分精米する計算です。このために冷蔵庫の野菜室にちょうど合う収納ケースを3つ買いました。そして、2つを玄米ストック、1つに精米した米を入れて保存しています。

 

さて、精米したお米からは本当にお米の香りが立ちのぼります。ヌカは本体のボックスに落ちますので、精米が終わったら抜いて例えば漬物作りなどにも利用できます。

 

ヌカ=匂いってイメージですが、精米したてのヌカはまさに香りです。我が家では用途がないので捨ててしまうのですが、ゆくゆくは糠漬けにも挑戦したいですね。

 

お手入れはそれほど難しいものではありません。いくつかのパーツを外したら、掃除機の細ノズルで吸い取るだけです。付属のブラシもありますが、いまだに使っていません。メーカーも掃除機使用を推奨していますし、外すパーツは掃除機に取り込まれるような小さなものではないので、気を使うこともありません。

 

上でも書きましたが、炊いたご飯は本当に美味しいです。とぐ手間も最初に一気に水を流してヌカ移りを防いだら、あとはさっと2回ほど洗うだけです。無洗米との差はそれだけです。

 

そして十分吸水させてから炊きます。それで全く違うごはんが同じ炊飯器で出来上がるのです。

 

こうなるとちょっといい炊飯器も欲しくなってきます。今はIHの3合炊きですが、子供も大きくなって足りなくなったら5合炊きあたりで探したいと思います。

 

| キッチン/グルメ | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6

JUGEMテーマ:写真

lumix_12-32_f3.5-5.6

 

マイクロフォーサーズのズームレンズを買いました。GX8に合わせるレンズは春の運動会の時に100-300mmのものを買ったのですが、普段使いの広角から標準域のレンズが無かったのです。順序としては逆ですが、これで日常のスナップなどにもGX8を活用出来るようになりました。

 

ちなみにこのレンズはキタムラの中古で買いました。中古ですが未使用品のいわゆるアウトレットで、新品で買うより15%くらい安く出ていたので、ちょうど旅行前でもあり即決しました。

 

画角はフィルム換算でいうと24-64mmです。望遠側が物足りない分、非常にコンパクトに出来ています。またレンズを手動で繰り出さないと撮影準備が出来ないなど若干の不便さはありますが、それも小型軽量に一役かっていると思います。

 

画質は普通にスナップしてお店プリントにするならば、高級なズームレンズと見分けはつかないと思います。あえて差をつけるとするならば絞りを開放にした背景ボケくらいでしょう。しかし美しいボケを得るなら単焦点レンズという選択肢もあります。

 

一本の高級ズームで賄うか、それとも用途に合わせてレンズを揃えるかはユーザー次第ですが、普段、カメラに付けっ放しにするレンズとしてこのレンズは軽くていいですし、いざそのまま撮影となっても、ボディキャップレンズより使えると思います。

 

私の場合、ゆくゆくはライカの12-60mmが欲しいのですが、それはマクロ撮影も出来ることが大きいです。その時はこのレンズをボディから外すことになるのですが、その時は中古のボディでもいいので相棒を見つけたいと思います。

 

マイクロフォーサーズならパナソニックの他オリンパスのボディも対応なので、他社のカメラよりも組み合わせる楽しみもあります。もちろんサードパーティ製のレンズはいろいろなメーカーに対応していますが、ボディも含めた「相互乗り入れ」は実質ここだけです。

 

まぁ楽しみは=悩みでもありますので、これからも大いに悩んでレンズ選びをしたいと思います。

 

| カメラ/ビデオ | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
トリシティ155 5000km走行 燃費など

JUGEMテーマ:車/バイク

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トリシティ155+ゾロ屋根で5ヶ月経ち、走行距離も5,000kmに達しました。さすがゾロ屋根で、少々の雨をものともせず快適です。気になる燃費ですが、屋根を付けたからって特に落ちるってことはなく、38km/L前後です。屋根は8kgほどあるのですが、屋根をつけることによって空気の流れが良くなったので重量増を相殺したからだと思います。

 

屋根をつけての風の影響も気になりますが、特に危ういというシーンはありませんでした。念のため気をつけたいのが、高速道路でのトンネルです。走行車線を運転していて、追い越し車線をトラックなどが抜いて行く際には後ろからふわっと押されるような感覚になります。

 

これは155だからかもしれません。125の場合はそもそも高速を走ることができないので、高速域での体感がないのでここまで心配することはないでしょう。またふわっと押される感覚は危険と思うレベルでもないので、通常の走行で「気をつける範囲内」です。

 

私は先日、高速を周参見まで走りました。二輪用のETCは付けていないのですが、途中の料金所では通行券のゲートでETCカードで支払えますし、ETCカードがなくてもクレジットカードがあれば同様に支払えキャッシュレスです。走行時に落とさないように、例えば胸ポケットを支払い専用にするなど考えれば、車よりも割高な2〜3万円もするような車載器を買わなくてもいいでしょう。

 

それでも付けたいという向きには、ゾロ屋根を付ける時に110型コネクターを増設しておくことをお勧めします。なぜなら一つある予備のコネクターはワイパーの電源に取られるためです。例えば部屋でACタップを使うことが多いのですが、それと同じですし装着自体もカチッとはめるだけなので簡単です。

 

まぁこのあたりETCを付ける際にバイクショップでやってくれるとは思うのですが、あらかじめ分配しておけばスマホ充電などの電源も取り出せますので、自分でしておいてもいいでしょう。私も先回りしてあと2つ電源を取り出せるようにしています。

| Tricity/スクーター | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エギング トラブル回避を考える

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エギングのためリールに巻いている糸ですが、私の場合はかなり太いと思います。具体的にはPEライン0.8号に、エギをつける部分のみショックリーダーとしてフロロカーボン3号(12lb)を使っています。PEラインに直接エギをつけると絡まる元ですし、岩場などで擦れる部分がエギのところに集中するので、その部分のみ傷に強いフロロカーボンを使います。

 

だったら全部フロロカーボンにすれば?となるのですが、伸縮性があって水に沈み易いフロロカーボンだと、しゃくり動作がやりにくいしアタリも取りづらいのでエギングには向きません。つまり適正に合わせて糸を組み合わせるわけです。例えば包丁なんかでも鋼を貼り合わせることをしますが、それと同じです。

 

そのPEとフロロカーボンを結ぶ方法はいろいろありますが、私の場合は簡単で割と強いファイヤーノットという方法です。エギングだけでなく、釣りにおいて何が重要かといえば「トラブル防止」です。トラブルがないと釣りに専念できますから、結果として釣果につながるわけです。

 

私は、休みに行くのではなく、仕事上がりとかに、2時間とか短い時間で釣りをしますので、トラブルがあると釣りをしてるのか、糸を結びに行ってるのかわからなくなります。なので寝る前のひと時を利用してそれが出にくいように仕掛けを整えておき、行く時はスクーターにさっと積んで海へ向かうのです。

 

もちろんトラブルは皆無ではありませんが、この糸の組み合わせと結び方だと海藻に絡まるような大抵のケースで回避できますし、もしそうなっても結線も素早く出来て早期に釣りを再開できます。リーダーも50cmあれば十分で、この短さだと投げる時に竿先より出せますので、ガイドトラブルの心配はありません。

 

エギングの常識として最近では秋のアオリイカなら0.4号とか言われていますが、これにショックリーダー1.5号などだと、海藻に引っかかった際などの回収率がかなり落ちるので、エギは無くすわ、また結び直しで時間が取られるわで「本末転倒」になってしまいます。

 

当然、釣り場によって適正な仕掛けというのはずいぶん違いますが、まずはトラブルなく安定して釣りをするというのが一番なので、もし自分の釣っているところでそれが出来ない状況が続くのであれば、常識を疑ってもよいのでは?と思います。

 

まぁエギング初心者が何を言う?ということですが、現場で凹まないように!と考えることは40年の釣り歴で染み付いていますから、それを自分のフィールドでのエギングに当てはめた場合どうすればよいか?でこれに落ち着きました。

 

釣り方も、ボトムを取るといういわゆる底取りも最初の一回だけです。エギには針がいっぱい付いていて底に着くと何にでも引っかかりますが、水中で漂っている状態だと引っかかりようがありません。なので2回目からは、最初に確かめた底を打つまでの時間の少し手前でしゃくり動作を入れるようにしています。

 

とりあえず1回行って2杯3杯釣って帰って酒のアテにするのが最高の贅沢です。今、大阪湾の水温が20度前後ですからもう少し釣れるのでは?と思っています。

 

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JUGEMテーマ:趣味

| 昆虫/魚/釣り | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SHIMANO Sephia SS R S906MH

JUGEMテーマ:趣味

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新しいエギングロッドでアオリイカを釣りました。よく入魂とか、イカの場合は墨付けとか言いますが、初めての竿で狙ったものが釣れるというのは嬉しいものです。

 

ポイントに18時ごろ入り、21時過ぎまでの約3時間ほどで、150〜400gくらいのものを8杯釣りました。品番にもMH(ミディアムハード)とあるように若干硬めなのですが、小さなアオリでもしっかりアタリも取って合わせることができました。

 

私は、食べるためにアオリイカを釣るので基本的にキープします。この時期、身が柔らかく美味しい新子という小さなものを狙うのですから、それを小さいからとリリースするくらいなら、個人的には、秋はエギングしないことを選びます。

 

アオリイカは釣られるとすぐ弱るので、もし小さすぎて忍びないというのなら、自らが海面まで手を伸ばし、その状態、イカを空気にさらさない状態でエギから外してリリースしてあげるといいと思います。

 

しかしこれは実際、防波堤では無理な話で、ぽちゃんと落とすことになります。そこまではいいとして、喜んでエギからぶら下げた写真を撮ったりしてからのリリースは無意味かな?と思います。

 

さて、私が買った竿は9.6ftという長いものです。エギングロッドでスタンダードな長さは8.3ft、あるいは8.6ftくらいなので、それよりも30cm以上長いです。それでいて130g弱の自重は、常にしゃくり動作を入れるエギングという釣り方ではかなり有効で、ロングロッドが欲しい人には良いアイテムだと思います。

 

もちろん長いので重量だけではありませんが、私が店頭ですが触ったことのある廉価なエギングロッドだと8.6ftで150gとかあって、それよりもまだ軽く感じました。実際、セフィアシリーズのロッドだと8.6ftで100gを切っていますし、やはり軽いということは、ことエギングという釣りではアドバンテージだと思います。

 

あとは予算次第ですね。私の場合もリールはセフィアでも一番下のグレードにしましたが、これがランクアップすると200gを切るような自重です。もし、エギングが初めての人でも、実際イカがよく釣れる場所で釣りができるというのなら、思い切って高いけど性能が良い道具を揃えることをお勧めします。

 

ロッドの長さは遠投性能とか云々言われますが、まずは自分の身体のサイズに合ったものがいいと思います。以前の記事にも書きましたが、スキー板などと同じです。エギングの場合、それが8.3ftとか、8.6ftになるわけです。そこで竿とリールで300gを切るような軽快なセットで楽に振り切ることができればエギは正確にかつ、良く飛ぶと思います。

 

それがベストマッチなわけで、そこから釣り場に応じて竿の長さを変えたりしていくことになるでしょう。私の場合、上背があること、釣り場の特性からできれば少し長いのが釣りやすいということで、9.6ftを買うことにしただけです。

 

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| 昆虫/魚/釣り | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シマノ セフィア エギングセット

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シマノのエギングセットを買いました。セットって言ってもパッケージで売っているものではなく自分で選んで組み合わせたものです。ちなみの届いたのはリールのみで、ロッドはまだです。

 

今まで買った釣道具はアブガルシアのものが多かったのですが、アオリイカを餌木で釣るいわゆるエギングではやっぱりシマノかダイワがメジャーです。もちろんこれ以外のメーカーもあります。ちなみに規格は同じなので、シマノの竿にダイワのリール、その逆、あるいは別のメーカーを組み合わせることも可能です。

 

買った理由は、自分の中でアオリイカを確実に釣る自信ができたことです。先日の記事で初アオリイカのことを書いたのですが、エギング専用道具でなくても、居るところに投げうまく誘えば乗ってくれることがわかりました。

 

そして別のポイントこちらは和歌山県の地磯ですが、周りがみんな本格的タックルで釣っている中、いわゆるベイトフィネスタックルで臨み、この時期ではまぁまぁの400gくらいのを仕留めたのです。今回は3杯でしたが夕マズメの2時間ほどでの釣果です。まぁここまでくればもっと釣ってやろうということです。

 

ということで手持ちのベイトロッドと被らない9.6ftという長めの竿、そして巻きやすいダブルハンドルでハイギアのリールを組み合わせて注文しました。たぶん普通は9.6ftなんて長い竿は買わないのですが、私が釣るところの特性で遠投性能も欲しいのです。当然、振り切ることが出来るのならより長い竿が有利なのは間違い無いと思います。

 

しかし長い竿はそのぶん取り回しは悪くなります。つまりスキーの板と一緒で身体に合うことが一番でその中で一番よく飛ぶ長さを求めなくてはなりません。私の場合は上背があるので9.6ftも大丈夫と思ったのです。逆に8.6ftあたりが一番しっくりくるなら、それを使いこなすと飛距離はほとんど変わらないと思います。

 

竿も届いたら実釣に出かけたいと思います。アオリイカはこのシーズン一番よく釣れます。いわゆる新子というやつで300gくらいがアベレージサイズです。これが晩秋になるとさらに大きくなり、翌春には産卵のため2kgを超えるようなビッグサイズとなって戻ってきます。

 

食味は好みはありますが、イカの中でも特に美味しいと思います。一晩寝かせるとねっとりして良いと言われますが、釣りたてのものは新鮮さが際立ち、もっちり感と甘さの融合が格別です。これを楽しめるのも釣りたい!というモチベーションに繋がります。

 

帰ってくる頃にはヘロヘロですが、そこで頑張って捌くと風呂上がりに格別の晩酌が待っています。もう疲れは吹っ飛びますね。

 

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| 昆虫/魚/釣り | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ラーメン 生島家

JUGEMテーマ:グルメ

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近所にあるラーメン屋さんです。豚骨醤油で細めのストレート麺、そしてとろとろのチャーシューがのっています。私はいつも写真のねぎラーメンを注文します。実は泉南地域に引っ越してきて15年くらい経ちますが、最初に入ったのが今年になってからです。しかしとても美味しかったのでそれ以来ちょくちょく食べに行っています。

 

ここのラーメンは最初はあっさり食べられて、進んでいくうちにチャーシューの脂がスープに溶け出し濃厚になっていく変化が楽しめます。そして50円の追加がかかりますがネギをたっぷりのせてもらうと、その風味がまた美味しくて病みつきになるのです。

 

ラーメンは一杯税込600円です。昨今ランチ以上の価格のラーメンも多い中、この価格やってるのはありがたいですね。私は個人的にラーメン代にお札は似合わないと思っていますし、お店がその価格の範囲で美味しさを提供してくれたら最高なので、ベース価格が600円というのは「良いラーメン屋さん」だと思います。

 

早い話、小遣いが乏しい時でも600円あれば食べられるというのが重要で、そして余裕があればあれやこれやと頼めば良いのです。そういう客と店の「歩み寄り」が真骨頂だと思うのです。当然、生島家でもリクエスト次第で紙幣が必要な時もありますが、それは客の勝手なので大いに結構でしょう。ちなみに私は、ネギ50円、そして追加の半玉50円をいつもリクエストします。

 

まぁラーメン屋さんで入っていきなりドヤ顔で1,000円とか言われたら、私なら同じお金でランチを食べるほうを選ぶってことです。

 

場所は南海本線の箱作駅から大阪方面へ歩いて数分のところ、今は府道に格下げになりましたが、目の前の旧国道沿いです。もちろん駐車場もあります。店内は大テーブルとカウンターで一人で入りやすいですし、テーブル席で家族連れの需要にも応えています。

| キッチン/グルメ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ベイトタックルでエギング

JUGEMテーマ:趣味

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生まれて初めてアオリイカを釣りました。たまたまイカのポイントが空いていたので、手持ちのボロボロのエギを投げたら釣れたのです。釣れたことで食味も良いアオリイカをこれからも釣りたいという意欲がわいてきました。しかし釣った道具は以前ここでご紹介した、ダイワのエーギーではなく、アブのソルティステージKR-Xというベイトロッドです。

 

この竿は8.3ftあってエギングロッドと同じくらいの長さです。しかもミディアムライトというやや柔らかめの調子でエギング特有のシャクリ操作も軽々とできます。またシャクった時に出る糸ふけも先端に絡みにくく意外と使えます。私は以前これでタチウオワインドもしましたし、ふだん漁港などで釣るぶんには十分なものです。

 

まぁエギングに限らずルアー系、特に手返しよく投げるシチュエーションではベイトロッドの方が理にかなっています。通常着水時にはバックラッシュ防止のため回っているスプールを手で止めるのですが、適正なブレーキセッティングを行えばそうしなくても起こりません。また指はここに落としたいというコントロールでも使えます。

 

ということでエギングに十分使えるということはわかったのですが、実はアオリイカは漁港だけでなく、浜でも釣れるということで、地元では追加で長めの竿を持っている人もいます。長い竿を使う理由は立ち位置が水面に近いということと、遠投が必要という、この二つが主だと思います。

 

ということで将来的には9ft台の専用ロッドが欲しいですね。こちらは基本的にスピニングリールですから、持ってない私は一から買い揃えなくてはなりませんが。

 

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※私のリールはLT6ですが、ご紹介はLTにします。違いは歯車比のみです。

 

| 昆虫/魚/釣り | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ゾロ屋根 豪雨の最中に走行

JUGEMテーマ:車/バイク

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写真はピーカンですが、トリシティ155とゾロ屋根の組み合わせで雨天走行をしました。結論から言うと及第点です。雨量は1時間あたり10-15mm程度で豪雨と言って良いほど、かなり強いものです。

 

こんな雨でも顔や胸などは全く濡れませんでした。しかし腕、そして膝から太ももはかなり濡れました。これをどう判断するかは個人の主観ですが、もしこれ以上濡れないようにと考えると、かなり大きな覆いが必要です。屋根をつけたために普段からの取り回しに苦労するようではスクーターの意味がありません。このあたりのサジ加減は難しいなと思いました。

 

YouTubeなんかを観ていると自作の補助バイザーを付けている人もいました。そうですね、私は屋根にさらに張り出しすることは止めておこう思いますが、膝が濡れないような簡単なものは考えてもいいかなと思っています。

 

そして一番大切な降雨時の視認性ですが、電動ワイパーのおかげでクルマと同レベルの良いものでした。トリシティ用の屋根をリリースしている他のメーカーでは、ワイパー無しや手動ワイパー仕様のものもあります。私もそれと同じ条件にするために止めてみましたが、この雨だと10秒も走ればもう見にくくなります。昼ならまだしも、夜なら危険レベルです。

 

手動だといちいち止まって拭くことになりますが、10秒おきに止まってられません。雨の日は乗らないという選択肢もありますがそれこそ屋根付きスクーターとしては本末転倒ですし、出先で降られるとどうしようもありません。もしカッパの備えがなくても走られますが、自動で動くワイパーが無いと走られないのです。

 

つまりゾロのルーフカウルが本当の意味での「全天候型」だと思います。他のメーカーを選択する場合でも電動(自動)ワイパーは必須と思ってください。全てのクルマにスイッチ一つで自動で動くワイパーが何故付いてるかを考えれば当然かと思います。もしそれがなければ、屋根なしでヘルメットに付く雨水を手でマメに拭く方がよっぽど安全です。

 

さすがに先日の台風は出ずにいました。ここまでくるとクルマでも危ないですし、家に居るのが一番でしょう。しかし、夕立ぐらいなら安全に帰宅できるということがわかったので、これからも躊躇せずに外出しようと思います。

| Tricity/スクーター | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
KENWOOD DRV-325 ドライブレコーダー

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ドライブレコーダーを買いかえました。スプラッシュを買った時に取り付けたDR-1000の挙動がおかしくなったからです。ドラレコは動作して録画してナンボなので、肝心な時に役に立たないと分かった時点で何らかの対策を立てなくてはなりません。すでに7年も経っているので、私は調整や修理より取り替えた方がいいと判断しました。

 

そうなると何を買うかですが、この7年間で信号機のLED化がずいぶん進みましたので、その点も併せて検討した結果、私はケンウッドのDRV-325を選択しました。アマゾンなんかでは海外ブランドのドラレコが安いのであれば3千円くらいからありますが、私はいつもあまりに安いものは除外しますので、それよりも少し上がる価格帯、その中で機能や付属品などを勘案して選びました。

 

ということで早速DR-1000を外します。いわゆるパネル剥がしというヘラを、ドラレコのブラケットとフロントガラスの間に入れるとあっさりと剥がれました。接着部分が残りましたが、これも指を押し付けると巻き寿司のように丸まって取れました。そして少し残った部分をアルコールティッシュで拭いて終わりです。

 

取り替えにかかる時間は、ピラーの部分の外し工程も入れてわずか30分ほどでした。もともとシガーから取る設計なので配線に関しては誰でもできるレベルです。あとは見栄えを考えて線を隠すか隠さないかの違いです。

 

本当は駐車時の監視モードもあるのですが、それは本来専用の防犯カメラなどが担う部分なので、ドラレコの機能としては期待しないほうがいいと思います。この機種でもデフォルトではオフになっています。私もこの機能を使う気はありません。

 

そうですね、ショッピングモールなどでの当て逃げが気になる場合は、両隣のナンバーと車種色を控えておくくらいで充分でしょう。確かに現場は押さえられませんが、証拠は残りますのであとは調べれば済む話です。まぁ私はエクボくらいならスルーしますが、もし大きく損傷して入れば届けますね。その場合相手車の痕跡も残りますし、警察に届ければ、お店の防犯カメラも調査してくれるでしょう。

 

とりあえず迷ったらこの機種を買っておけばいいと思います。迷うということは時間がかかることを意味します。その間に事故に遭ってしまったら元も子もないので、それよりもまずドラレコを買うことを優先したほうがいいと思います。

 

ちなみにmicroSDカードの容量の小さな320という機種もあります。本体は全く同じです。私は325をお勧めします。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

| SPLASH/クルマ | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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