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Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7

lumix_g_42.5mm_f1.7

 

中望遠レンズを買いました。マイクロフォーサーズで42.5mmの焦点距離ですから、いわゆる換算85mmとなり、ポートレートなどでよく知られた画角です。マイクロフォーサーズでF1.7の開放値ですからボケ量はそれほどでもないでしょう。しかしそれを活かす撮り方をすればいいわけです。

 

そうですね、モデルさんなどを雇いライティングにも拘った写真より、家族や親しい人の日常を撮ることで活かされると思います。その中で背景を選んで雰囲気が伝わるような写真なら最高でしょう。例えば家の前でもいいですし、近くの公園でもいいわけです。

 

そういう写真を撮るのにGX8との組み合わせは最高でしょう。私のGX8はシルバーモデルなのでレンズもシルバーにしました。これがまたよく合います。これだと撮られる方も身構えずに済むと思いますし、ミラーレスですから撮られてることさえ気づかない自然な表情も得られると思います。

 

あと、このレンズは結構寄れて蝶の撮影でも十分使えます。これはレンズ選びの段階で知りましたが、十分購入の動機になりました。もちろん手ぶれ補正が付いていたこともあります。GX8はボディにも補正機構が付いていますが、それはレンズと連動することでさらに効果を高めてくれます。

 

ちなみに私は基本的にフードはつけっぱなしです。デザイン的にもかっこいいですし、何より万一の際のクッションになります。フードをつけるためにはレンズ前面の飾りリング(デコレーションリング)を外します。

 

個人的にはマイクロフォーサーズで初めての明るい単焦点レンズなので、それを生かした撮影に色々チャレンジしたいと思います。

 

JUGEMテーマ:写真

 

| カメラ/ビデオ | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
VueScan

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ネガフィルムから写真を取り込むため、スキャナーの取り込みソフトを買いました。およそ100ドルしましたから新品のフィルムスキャナーに匹敵、あるいはそれ以上の価格です。しかし私は、手持ちのフラットヘッドスキャナーを活かせる方が良いと考えたのです。

 

なぜならその方が写真を綺麗に取り込めるからです。実は、OSのサポート外となったフラットヘッドスキャナーでも性能自体は一級品が多いです。その当時はそれで性能を競っていたわけですから当たり前ですし、そんなスキャナはネガフィルムのような透過原稿もサポートしていました。

 

ただなかなかクセのあるソフトで、大手ソフトメーカーのような使い勝手ではありません。その代わり設定がバッチリ決まればびっくりするくらい良い結果が出るとのこと。そのあたりは追々慣れていきたいと思います。

 

もしフィルムスキャナーを考えているのなら、リサイクルショップなどで古いスキャナー(その当時の高性能のもの)を買って、このソフトで蘇らせるというのもアリかな?と思います。このあたり事前にサポートしている機種を下調べしておけばいいと思います。

 

写真は上がVueScan、下はたぶん古いフィルムスキャナーで20年ほど前に取り込んだものです。一見下の方が鮮やかですが、VueScanで取り込んだ写真の方が黒つぶれもなく床下機器なども再現されています。あとは細かな調整を追い込めばもっと良くなるでしょう。

 

正直、ネガ自体が劣化しているので完璧な再現はできないのですが、早いうちに主だった写真はデータ化しておこうと思います。

 

VueScan $99.95 開発元Webサイトにて購入(クレジット決済)

JUGEMテーマ:写真

| Mac/PC/モバイル | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スターフライヤー 関西ー羽田線

JUGEMテーマ:旅行

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家族で東京ディズニーシーへ行く際、スターフライヤー(SFJ)に乗りました。特徴はモノクラスかつそのサービスレベルが高いことでしょう。具体的にはゆったりとしたレザーシートと飲み物等のフルサービス、もちろん基本的なサービスはフルキャリアと同等です。

 

一人であればLCCが最有力の選択肢なのですが、家族旅行の場合、座席指定一つ有料のLCCは子連れゆえオプションで付けることになりますし、お土産などの荷物も勘案して運賃グレードを上げなくてはなりません。そうなるとフルキャリアとの差は縮まります。

 

そして今回はディズニーリゾートへ行くという目的なので、到着は羽田が便利です。そうなると我が家からだとスターフライヤーの早朝便がちょうど良くて決めました。運賃もまずまず安く取れました。

 

飛行機はエアバスA320型機で、これはピーチやジェットスターと同じですが、座席は30席も少なくかなりゆったりしています。10日前にピーチに乗った時、座ると膝が前席背面に当たったのですが、スターフライヤーは拳が二つ入るくらい余裕がありました。

 

これはシートピッチが5インチ約13cmスターフライヤーの方が広いからで、それ+フルサービスということで当然LCCより運賃は上がります。しかしモノクラス(プレミアムシートなどがない)単純構成で均質なサービスに徹することで、大手より少し安い運賃を実現しているのです。

 

ちなみにシートピッチはLCCが29インチ、大手が31インチくらいなので、34インチのスターフラーヤーは群を抜いています。少なくともシートに関しては上級クラスじゃなくても十分じゃないか?と思います。

 

今回、往復とも満席近い状態でしたが、そういうゆったりした機内は落ち着いた空気が流れていました。客室乗務員のサービスも時間的に余裕があるようで、スターフライヤーの狙いはその絶妙な塩梅にあるのだろうと思いました。

 

家族からも評判が良く、これからも特に家族旅行の場合は、旅程を航空ダイヤに合わせてでも積極的に利用したいと思います。

 

関西-羽田往復4人分「そら旅80」適用運賃66,420円

(往路7,190円、復路9,490円、だだし息子のみ「スター小児運賃」適用)

| 鉄道/のりもの/旅 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

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私はフルサイズの対極にあると思うマイクロフォーサーズという規格のカメラを使っています。撮像素子の面積で言えば1/4しかないわけで、絶対的なセンサーの性能で比べると太刀打ちできません。しかし私は、マイクロフォーサーズのカメラは、特別な撮影を除いてフルサイズを凌駕していると思います。

 

なぜなら写真は「満足に撮影出来て」ナンボだからです。スマホなどの瞬撮は別として、カメラを構えて撮ることを考えた場合、その中で自分が考えた表現を効果的に得られるのは、ある程度のスペックが必要です。

 

そこで本当に必要なのはセンサーの性能ではなくキチンと写し込むことでしょう。そう考えるとフルサイズはその大きさを持て余すことが多く使途は限られるのです。

 

さて、満足に撮影とは何ぞや?ですが、私の場合はいつでも気兼ねなくシャッターを押せてかつ、自分が納得いく写真が撮れることです。先日も長野から東京への旅行がありましたが、Panasonic GX-8と12-60mm F3.5-5.6でいろいろ撮影してきました。

 

これだとフルサイズで概ね1.3kg以上になる組み合わせですが、GX8なら700gを切る水準です。つまり半分ちょいの重さでいつも携えられます。

 

そこにきてピントもスッと合い、手ブレ補正もちゃんと効いてかつ、センサーがいつもキレイな状態で撮影出来るので、私にとってこれ以上の贅沢はなく、またフルサイズを選ぶ理由もありません。

 

だったらAPS-Cでもいいじゃないか?と思われるかもしれません。しかし、一番の売れ筋ではありますし古いカメラは私も持っていますが、個人的に中途半端な感があります。なぜならデジタル一眼の黎明期にフルサイズで出せなかった「妥協」がいまだに残っているからです。

 

それは特にレンズですが、フルサイズと共通のレンズは大きく重く、APS-C専用レンズはあっても標準ズームが中心でやはり数は少ないです。それはミラーレス時代になって改善されつつあるとはいえ、いまだ引きずっていると言っていいです。企業としても高級路線はフルサイズにしてほしいわけで二重投資は売れ筋に限られます。

 

そういうところを全て潔く整理したのがマイクロフォーサーズで、まさに「人が持って歩ける高画質」を貫いています。そしてこれこそが私がマイクロフォーサーズを選んだ理由なのです。

 

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JUGEMテーマ:写真

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| カメラ/ビデオ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6

JUGEMテーマ:写真

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マイクロフォーサーズの標準ズームレンズ、パナソニックの12-60mm F3.5-4.5を買いました。新品ではありませんが未使用品がカメラのキタムラなんばCITY店で安く出ていたのです。

 

本当はライカの12-60mm F2.8-4.0が欲しかったのですが、予算の都合で変更です。というのもカメラは撮ってナンボなので、シャッターチャンスを逃すくらいなら早く買ってしまおうということになりました。

 

それでも買うタイミングは見計らわなければなりません。6月に旅行もあるのでその前にと思っていましたが、偶然にもそこに「カメラ祭り」の案内があり、それが揃ったわけです。

 

カメラ祭りは、なんばCITY店限定かつ、ミナピタカード限定一律10%OFFセールのことです。不定期ながら年に何度かあります。この祭りは商品に関しては対象外というのがなく、本当に一律で引いてくれますので、高級高額商品が飛ぶように売れます。

 

さて、私はライカレンズを買えなかったのですが、このレンズも私が求めるスペックでなければ買わなかったでしょう。なぜなら、もしそれが足りなければ以前から持っている12-32mmレンズで事足りるからです。

 

そのスペックとはマクロ性能ですが、このレンズは0.54倍です。これはライカレンズの0.6倍には及びませんが、私が撮影したい蝶では十分対応できるものです。あとライカと同じく防塵防滴なのもアドバンテージです。

 

私のボディはGX8で、デザイン的にもとてもマッチしています。ボディと合わせた重量も、もしAPS-Cで同クラスの組み合わせなら1kgを超えるところ700gと十分コンパクトです。

 

カメラ本体は人間の手の大きさを考慮する必要がありますし、撮像素子(センサー)以外は同様の部品を使うのでさほどの差はないのですが、センサーサイズに合わせたレンズ設計でトータルの重量は大幅に軽くできるのです。

 

そういうトータルでの軽快さと高画質の両立がマイクロフォーサーズの真骨頂と言えるでしょう。シビアに見ればフルサイズには敵わなくても、それを扱うカメラマンに「優しい」システムは、アマチュアカメラマンが撮るであろう大半のシチュエーションで最適なフォーマットと言えると思います。

 

このレンズで6月の旅行を楽しみ、現地では野の花に集う蝶なども撮影したいと思います。

 

Panasonic 12-60mm F3.5-4.5(中古未使用品)

購入店舗:カメラのキタムラなんばCITY店

購入価格:28,962円(税込ミナピタカード割引価格)

 

| カメラ/ビデオ | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ミーレ S344i をメンテナンス

JUGEMテーマ:家庭

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我が家のミーレ掃除機も新品で購入し約20年使っています。実は外装などが痛んできたので、同じS344iの中古本体をヤフオクで、ノズルも新同品をメルカリで手に入れました。

 

本体は自分のもの、そしてヤフオクで手に入れたもの両方を全て分解し、部品単位で良い方を選び一つの製品に組み上げました。いわゆるニコイチです。

 

そして両方とも良い状態のものは、ヤフオクの方をパーツとしてストックしました。

 

ミーレの掃除機は本体で全てを操作する方式でホース類に電線が通っていません。とてもシンプルです。基本コンセントから取るコード、モーター、そしてスイッチがコネクターをつなぐだけです。

 

外装は割れたフタや、本体の上半分と下半分を密閉するゴム製のパッキンをヤフオク品と交換しました。特にパッキンは掃除機の要(かなめ)なのでヤフオク品の状態が良くて助かりました。

 

掃除機の基本はモーターの吸引力で集塵スペースにある「集塵袋」を膨らませ、その先のホースに、そしてノズルへ通じさせることです。この一方通行がスムーズに流れると吸われたゴミが集塵袋に溜まるわけです。

 

もしパッキンがダメになっているとモーターの吸引力がホース以外からも空気を取り入れてしまい吸気効率が悪くなり、ゴミを吸わないどころか、そこから入った空気に混じる埃で掃除機内が埃まみれになります。

 

これはアイスコーヒーを飲むのにストローに穴が空いていると吸いにくいのと一緒です。

 

そうやって5,000円ほどの予算で新品とは言えませんが、基本的な性能を維持することができました。モーターの予備もあるのであと10年くらいは余裕で使えると思います。

 

ちなみにミーレのキャニスター型掃除機の現行製品は約3万円のC1、あるいは約4万円のC2が基本ラインです。C1はアマゾン、C2は5年保証があるカタログハウスで買うといいと思います。

 

他の店でオプションをつけてそれ以上の価格になっているところもあります。それが欲しい、またお好みであればそこで求めればいいと思いますが、ご家庭の掃除という一般用途では基本ラインで十分だと思います。

 

| 家具/家電製品 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
トリシティ155 ゾロ屋根スクリーンのメンテ

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トリシティ155は昨年の6月にやってきたので11ヶ月経ちました。写真での数字はまだですが、すでに7000kmを超えました。スクーターオンリーじゃない割には乗ってる方だと思います。やはり雨でも車にせずに出られるのが大きな理由だと思います。

 

今のところ事故や転倒、そして故障などのトラブルはありません。大きく重い車体ですが、前輪が2つあるので乗ってる時以外、押して段差を乗り越える時なども意外と軽快です。

 

ちなみにゾロ屋根のスクリーンですが、ホコリなどを取るために出勤前にホースで軽く水をかけ、ワイパーを動作させます。たったそれだけのメンテですが、特に傷などはありません。

 

そして休みの日に全体をきれいに洗っています。その時も水だけでプレクサスなどのコーティング剤は今まで一度も使っていません。

 

そうですね、少なくともゾロ屋根に限っては薬剤を使わない方がいいと思います。私は台所洗剤をごく薄く希釈した水をスプレーボトルに入れて出先で汚れた時用に常備しているくらいです。

 

気になる燃費ですが、冬場に1000km単位ではかってみました。メーター数字きっちり1000kmで4回給油の合計が27.8Lでした。

 

計算すると36km/Lです。夏場に比べて若干落ちましたが、3月に入ってからは若干伸びているようなので、誤差もありますが35〜37km/Lの範囲で収まると思っていいでしょう。

 

正直もう手放せないスクーターです。

JUGEMテーマ:車/バイク

| Tricity/スクーター | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
青森 下風呂温泉 坪田旅館

JUGEMテーマ:旅行

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30年ぶりに下風呂温泉で泊まりました。泊まったのは新湯の隣にある「坪田旅館」です。お風呂よし料理よしでした。お風呂はどんどん湧いてくる源泉がそのまま湯船に入ってきています。

 

そのおかげで清掃時以外はいつでも入浴できます。そして湯は熱く落ちてくるところは素手では触れないほどです。湯船ではそれがたぶん44℃くらいに落ち着いています。

 

湯温も高めですが、それ以上に温泉の効能で体がホカホカに温まります。やはり温泉は違うなと思いましたし、湯量が豊富でいつでも入ることができるのは下風呂温泉の良いところでしょう。

 

青森からは距離がありますが、午前中に空港なり青森駅に入ればレンタカーなどを使えばちょうど良い時間に入ることができます。

 

私たちはチェックインの後、まずは新湯に行きました。ここは街の銭湯という感じです。宿には温泉がありそこは宿泊代金に含まれていますので、あえて有料の新湯に行く必要性もないのですが、しかし地元の人と色々話もできますし、時間が許せば是非訪れてみたいところです。

 

夕食には名物のアンコウが出ました。アンコウの特別プランは冬場だけで私たちはそれから期間が外れていましたが、漁があったのでしょう「ちょっと贅沢プラン」の中で、お刺身と一人鍋で堪能することができました。

 

あと、ここまで来れば是非訪れて欲しいところに尻屋崎があります。このあたりでは大間が有名ですが、私が感動したのはこちらでした。地元の方も「何にもないところだけど」と言いながらも名前を出すくらいです。

 

次行けるかわかりませんが、もし青森へとなったらまた泊まりたいです。

| 鉄道/のりもの/旅 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ANAウイングス 伊丹ー青森線

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青森へ行ってきました。初日は仏ヶ浦、大間をまわり下風呂温泉。二日目は尻屋崎、青森市内を経て岩木山。そして三日目は鶴の舞橋と五所川原へ行きました。

 

さて、そのとき往復で利用したのがANAウイングスです。伊丹から青森までと長距離ですがQ400というターボブロップ(プロペラ)機が投入されています。

 

ジェット機のJAL(青森線はJ-AIR)よりも15分余分にかかりますが、それ以外は普通に小さな飛行機って感じのものです。それは巡航速度が昔のプロペラ機よりもずいぶん高速であることもありますが、室内が軽快かつ快適なデザインだからでしょう。

 

機内は天井も低いのですが、シートピッチはLCCのそれよりもありますし青森までの1時間40分、充分快適に過ごせました。

 

良かったのが客室乗務員の仕事ぶりでした。ANAウイングスもそういうところは心得ているのだろうと思いますが、圧迫感がある狭い機内で、あえてそれを逆手に取った親近感のあるサービスで心地よかったです。

 

プロペラ機はYS-11以来25年ぶりでしたが、進化には驚くばかりでした。当然、プロペラ機だからというものはなく、むしろ大型機より安心して乗ることができました。

 

終わり良ければすべて良しとも言いますが、もちろん楽しめた青森旅行でしたが、良いフライトで旅を締めくくることができました。

JUGEMテーマ:旅行

| 鉄道/のりもの/旅 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi+Cellular 256GB MPA52J/A

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iPad Proを買いました。大きな12.9インチの2017年モデルです。Proと言えばApple Pencilですが、こちらも中古ですが買いました。

 

さすがに最新版だけあって動作も速く、液晶も品質が高いのですこぶる快適です。今、レザークラフトに凝っているのですが、最初のイメージをつかむのにApple Pencilを使ってラフ画を描いたりしています。

 

今まではノートに描いていて、それはそれで良かったのですが、イメージ通りのものを得るまでに試行錯誤がありますから、描いては消しの繰り返しとなり、紙は汚れるわ消しゴム掛けで破けるわで大変でした。

 

デジタルでもそれはありますが、消すと綺麗さっぱり無くなります。あとレイヤー機能という便利なものがあって、ラフ画からイメージ画をおこすことも容易くなりました。その点でもサイズ選びで12.9インチの方にして良かったと思いました。

 

ちなみに保護フィルムが無くても画面に傷がつくことはほぼ無いと考えていいので、Apple Pencilをつかうのなら何も貼らない方がいいと思います。

 

私のiPadは、Apple Storeで買ったのでSIMフリー版です。Air2で使っていたマイネオのSIMをそのまま流用しました。そしてAir2は娘のものになりました。

 

またOSのアップデートが対象外となった初代iPad miniも持っていますが、基本的なアプリを使う限りその感覚は最新のiPad Proと変わりませんし、バッテリーもまだまだ使えています。

 

とにかくタブレットの中ではiPadが抜きん出ているのは間違いないです。価格は高くても手に吸い付くような使い勝手は最高ですし、製品としても長持ちします。

 

タブレットで迷ったら迷わずiPadで間違い無いと思います。

| Mac/PC/モバイル | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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