
先日買ったデジカメのケースでキタムラのプライベートブランド「リフォット(RePhoto)」のものです。723円という中途半端な価格ですが、これもキタムラカメラ祭りの恩恵です。ふだん普通に現金で買えば880円となります。FinePixには革製の純正ケースもあるのですが、祭りのこの日でも3千円以上となってしまいます。もちろんサイズはぴったりでデザイン的にもGOODなのですが、さすがに予算オーバーとなり汎用のものを探してこれにしました。要は、保護&カメラの居所の確保さえ出来ればいいのです。
キタムラなどの量販店にはカメラ本体のモックアップと、ケースのサンプル品が大抵ありますので、それを合わせてサイズを確認します。こういうのは現物合わせが一番なので遠慮せずに行います。小さなお店でそれらがない場合は、カメラを買うことが前提であれば仕様表でのサイズ確認後、ケースの箱開けくらいは対応してくれるんじゃないかと思います。中にはそういうことを想定して裸の商品にタグだけ付いた洋服のような感じで陳列されているものもありますね。
この手の純正品以外の商品はやはり「下調べ」した上でないと買われにくいので、メーカーも○○対応なんて文字を入れていますね。それから定番キャラの版権モノも多いですね。好きな人なら思わず手に取るでしょう。そうでなくても広範囲にアピールするためにデザイン的にも幅広く取り揃えられて、このようなポップなものから、質実剛健で生地の色だけというものもあります。しかもそれらは純正品よりたいてい価格が安めなので、私のように目的さえ達成出来ればいい者にとっては最適な商品となっています。
ちなみにデジカメは5歳の娘にも使わせています。おもちゃのカメラでもいい歳ですが、娘の手に余らずかつ、私が「教えられるもの」は積極的に本物を手に持たせるようにしています。私の場合は小学生の頃から父親と同じ釣り道具を持たされ自分で仕掛けを作ったりしていました。これはそれぞれの家で異なると思うのですが、そういうのが一つや二つあっても良いと思いますし、それが違う興味のキッカケになるかも知れません。
私も小学生高学年になる頃には興味が釣りから次第に鉄道に移り、今では生活の糧とするまでになりましたが、それは釣りに行くために頻繁に電車に乗っていたからかも知れません。友達のみんなが次々と「卒業」していくのにそれが出来なかったのです。