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ゾロ屋根 豪雨の最中に走行

JUGEMテーマ:車/バイク

zoro_tricity_155

 

写真はピーカンですが、トリシティ155とゾロ屋根の組み合わせで雨天走行をしました。結論から言うと及第点です。雨量は1時間あたり10-15mm程度で豪雨と言って良いほど、かなり強いものです。

 

こんな雨でも顔や胸などは全く濡れませんでした。しかし腕、そして膝から太ももはかなり濡れました。これをどう判断するかは個人の主観ですが、もしこれ以上濡れないようにと考えると、かなり大きな覆いが必要です。屋根をつけたために普段からの取り回しに苦労するようではスクーターの意味がありません。このあたりのサジ加減は難しいなと思いました。

 

YouTubeなんかを観ていると自作の補助バイザーを付けている人もいました。そうですね、私は屋根にさらに張り出しすることは止めておこう思いますが、膝が濡れないような簡単なものは考えてもいいかなと思っています。

 

そして一番大切な降雨時の視認性ですが、電動ワイパーのおかげでクルマと同レベルの良いものでした。トリシティ用の屋根をリリースしている他のメーカーでは、ワイパー無しや手動ワイパー仕様のものもあります。私もそれと同じ条件にするために止めてみましたが、この雨だと10秒も走ればもう見にくくなります。昼ならまだしも、夜なら危険レベルです。

 

手動だといちいち止まって拭くことになりますが、10秒おきに止まってられません。雨の日は乗らないという選択肢もありますがそれこそ屋根付きスクーターとしては本末転倒ですし、出先で降られるとどうしようもありません。もしカッパの備えがなくても走られますが、自動で動くワイパーが無いと走られないのです。

 

つまりゾロのルーフカウルが本当の意味での「全天候型」だと思います。他のメーカーを選択する場合でも電動(自動)ワイパーは必須と思ってください。全てのクルマにスイッチ一つで自動で動くワイパーが何故付いてるかを考えれば当然かと思います。もしそれがなければ、屋根なしでヘルメットに付く雨水を手でマメに拭く方がよっぽど安全です。

 

さすがに先日の台風は出ずにいました。ここまでくるとクルマでも危ないですし、家に居るのが一番でしょう。しかし、夕立ぐらいなら安全に帰宅できるということがわかったので、これからも躊躇せずに外出しようと思います。

| Tricity/スクーター | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
KENWOOD DRV-325 ドライブレコーダー

kenwood_drv_325

 

ドライブレコーダーを買いかえました。スプラッシュを買った時に取り付けたDR-1000の挙動がおかしくなったからです。ドラレコは動作して録画してナンボなので、肝心な時に役に立たないと分かった時点で何らかの対策を立てなくてはなりません。すでに7年も経っているので、私は調整や修理より取り替えた方がいいと判断しました。

 

そうなると何を買うかですが、この7年間で信号機のLED化がずいぶん進みましたので、その点も併せて検討した結果、私はケンウッドのDRV-325を選択しました。アマゾンなんかでは海外ブランドのドラレコが安いのであれば3千円くらいからありますが、私はいつもあまりに安いものは除外しますので、それよりも少し上がる価格帯、その中で機能や付属品などを勘案して選びました。

 

ということで早速DR-1000を外します。いわゆるパネル剥がしというヘラを、ドラレコのブラケットとフロントガラスの間に入れるとあっさりと剥がれました。接着部分が残りましたが、これも指を押し付けると巻き寿司のように丸まって取れました。そして少し残った部分をアルコールティッシュで拭いて終わりです。

 

取り替えにかかる時間は、ピラーの部分の外し工程も入れてわずか30分ほどでした。もともとシガーから取る設計なので配線に関しては誰でもできるレベルです。あとは見栄えを考えて線を隠すか隠さないかの違いです。

 

本当は駐車時の監視モードもあるのですが、それは本来専用の防犯カメラなどが担う部分なので、ドラレコの機能としては期待しないほうがいいと思います。この機種でもデフォルトではオフになっています。私もこの機能を使う気はありません。

 

そうですね、ショッピングモールなどでの当て逃げが気になる場合は、両隣のナンバーと車種色を控えておくくらいで充分でしょう。確かに現場は押さえられませんが、証拠は残りますのであとは調べれば済む話です。まぁ私はエクボくらいならスルーしますが、もし大きく損傷して入れば届けますね。その場合相手車の痕跡も残りますし、警察に届ければ、お店の防犯カメラも調査してくれるでしょう。

 

とりあえず迷ったらこの機種を買っておけばいいと思います。迷うということは時間がかかることを意味します。その間に事故に遭ってしまったら元も子もないので、それよりもまずドラレコを買うことを優先したほうがいいと思います。

 

ちなみにmicroSDカードの容量の小さな320という機種もあります。本体は全く同じです。私は325をお勧めします。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

| SPLASH/クルマ | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
トリシティ155 屋根を装着

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トリシティ155に屋根を取り付けました。FRP工房ゾロの「ルーフカウル」です。トリシティに付けられる屋根はいくつかありますが、私はここのが一番だと思い注文しました。その理由はコンセプトと、機能、スタイル、そして取り付け方法が合理的だったからです。

 

私はスクーターに屋根をつけるというメリットは、雨に濡れないことよりむしろ前方視界の確保にあると思っています。もし雨を完全シャットアウトしようと思えば、とても大きな包み込むようなシールドが必要です。そこまでするなら何もスクーターにする必要はありません。

 

視界だけならばハイスクリーンにすればいいじゃないか?と思うかもしれませんが、やはり雨が降るとヘルメットにかかりますし視界の妨げになります。そしてそれ以上、メットに雨がかからないほどの高いスクリーンにするなら、屋根として車体後部に支柱を立てるのが強度的にもいいわけで、結果というか、必然として屋根が必要なのです。

 

屋根なら、雨の日に欠かせないワイパーを装着することができます。それは数千万円もする高級車でも同じ原理のものを装着しています。つまり降雨時での安全確保では今の所、ワイパーの代わりが存在しないことを意味します。私はクルマも運転しますが、雨が降ればワイパーなしでは走られません。撥水コートをしたところで、それが有効に作用するシチュエーションは限られます。

 

当然、私の中では、ワイパー無しは論外、当然装着は必須ですが、そのワイパーも絶えず、しっかり、そして均一に拭いてくれるものでなければなりません。その点でゾロのものは必要最低限ながらスイッチ一つで動作しますし、試しに水を掛けてみましたが全く問題なく拭いてくれました。

 

それから、スタイル的にもゾロのものは直線、曲線のバランスが良く、元から屋根付きと言っても、知らない人ならそう信じるくらい違和感がありません。そこはやはり大切です。

 

もちろん自作しました!という感じのデザインも否定しませんが、それはあくまでDIYであって、業者に頼んで10万円以上も払うような製品に求めるものではないと思います。

 

あと、一番良かったと思うのは、自分でそう気遣いなく付けられたということです。YouTubeで動画が上がっていますし、一度通しで観て、その後、また観ながら、また説明書も併せて読み、その通り組んでいけば、トータル3時間30分程度で完成させることができました。

 

もちろん苦手な人のために実績のあるショップも紹介してくれていますし、近くであれば直接車両をゾロに持ち込んで取り付けてもらえます(いずれも工賃が必要です)。

 

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| Tricity/スクーター | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
トリシティ155 ウインカーをLED化

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トリシティ155の前後ウインカーをLEDに交換しました。理由は屋根を付けるので玉切れとなった時に交換が面倒になるからです。まぁLEDなら替える回数も減るだろうし、ひょっとしたら替えずに済むかも知れないということです。

 

必要な工具は、プラスドライバー大、メガネレンチ#12#10、そしてパネルはがしです。メガネレンチは角度のついたものがいいでしょう。

 

前部はスクリーンとV字形状の黒色パネルを外すとアクセス出来ます。後部はヤマハマークの付いたテール部品を外し、メットインのパーツとサイドクラブバーの金属部を外します。

 

必要な部品は、橙色に発光するT16のLEDが4つ、そしてLEDに対応したウインカーリレーです。ウインカーリレーはメットインを外すと右サイドに装着されています。まずはこれを交換し、その後LEDを交換します。その時点で動作確認を行い組み直します。

 

一番苦労したのは前部ウインカーの戻し作業です。切り欠きに合わせて入れ、右に回すと固定されますが、手を入れる隙間が小さくなかなかうまく力が入りませんでした。もし手指が大きくて上部からアクセス出来ない場合、さらにバラすか、あるいはジャッキアップが必要になるようです。

 

元のウインカーリレーの音は非常に小さく、走行中は殆どわかりませんが、新しいのはピッピッと鳴ってくれて少し気付きやすくなりました。発光間隔はいい感じでしたので無調整で大丈夫でした。

 

初めてのバラし作業でしたので、構造を確認しながら慎重に進めました。自宅、また手動での作業でしたから、工具の当たり傷が出来るのはある程度はやむを得ませんし、先ほど書いた手指の大きさなどの制約で、全ての人が同じ方法で替えられるとは限りません。

 

ということで、ここでは必要な製品や、それに交換するための一つの方法を文章でご紹介するに留めておきます。またご質問にもお答えできかねますのでご了承下さい。なお取り替えあたって購入した商品のリンク(アソシエイト)はすぐ下にあります。

 

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| Tricity/スクーター | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
YAMAHA TRICITY 155

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スクーターを買い換えました。PGO myBuBu125αからヤマハ トリシティ155です。myBuBu通称ブブちゃんは11年半ほど、5万キロ近く乗り、同僚に譲りました。同僚はすでにナンバーを取り、通勤に使っています。

 

買い換えた理由は大きく二つあります。一つは歳をとったこと、そしてもう一つは近所のバイパスが全通したことです。ブブちゃんはコンパクトな125ccスクーターで気に入っていましたが、10インチの小径タイヤにガツンと効くブレーキ、もちろん前後連動ブレーキやABSなんてものは付いていません。

 

つまり、乗りこなすのがなかなか大変でそれは使い手の技量に左右されるので、歳をとってそれが低下した私は正直限界を感じていました。転倒こそなかったですが、それに近い危ないシーンは幾度か経験しました。

 

これはもうヤバいと判断し、しかしクルマは家庭の事情で追加は無理。そこで安定性で定評のある前2輪のアディバAD3などを候補にいろいろ検討していました。もちろんトリシティもそのうちでしたが、その当時は125ccしかなく、全通するとわかっているバイパスを走られないので残念ながら選択肢ではありませんでした。

 

しかし去年、155ccバージョンが正式に発表され、そうなるとバイパスも走れますし、一気に最右翼候補となりました。アディバADtreはイタリアブランドなので、200ccエンジンに屋根が標準装備と言っても85万円もしますが、トリシティ155なら屋根を付けても60万円ほどで済みます。またコンパクトに収まるので駐輪も場所をとりません。

 

ということで実は2月末に発注していました。しかしながら納期は3ヶ月と相当待たされ、ようやく納車となったわけです。

 

走りについては安定性は今まで乗ったどのスクーターより高いですし、それはもう別次元です。違和感として前が重いというのはありますが、安心して曲がることができるのはそれ以上のメリットです。オーバーな話ですが「コケる気がしない」というのは乗れば実感できるでしょう。

 

今はFRPゾロ工房というところに専用のルーフを発注しているところです。こちらは納期が2ヶ月かかりますが、せっかくですから付けようとなりました。雨に濡れないというより、降雨時の前方視界の確保のためです。

 

さて、今日は納車後初めてのプチツーリングを行いました。最近、大阪府警でもトリシティが採用されていますが、そんな関係からか時折すれ違うスクーターやパトカーに乗った警察官から熱い視線が注がれました。もう「ガン見」って言っていいくらいです。

 

しかし、実に安定しています。スタイリングからの先入観は捨ててください。本当、目から鱗が落ちます。もし乗る機会があればそれを実感して欲しいと思います。

| Tricity/スクーター | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Panasonic LUMIX GX8

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ミラーレスカメラを買いました。パナソニックのルミックスGX8です。私は、もう10年以上も前に買うならフォーサーズにしようとこのブログで書いたのですが、そのことがようやく実現しました。その間にフォーサーズはマイクロフォーサーズになり、一眼レフがミラーレスになりました。

 

合わせたレンズはパナソニックの100-300mm望遠ズームレンズで、35mmフィルムカメラ換算、200-600mm相当の画角が得られます。実はレンズの方を先に買ってしまいました。それは運動会に間に合わせようといろいろ物色しているうちに、レンズの方が先に目に留まったからです。

 

マイクロフォーサーズのレンズを買ったからにはボディも早急に手に入れなくてはなりません。いろいろ考えましたが、とりあえずカメラのキタムラなんばCITY店で安かったGX7mk2レンズキットを第一候補にお店に出かけました。しかし、前日までの価格より5,000円ほど値上がりしていて残念ながら見送りました。

 

キタムラは価格の変動が激しいので、こういう時はスパッと諦めます。もちろん他の店よりは安いのですが、一旦「最安値」を知ってしまうと、買おうという意欲がなくなってしまいます。まぁ週明けには元に戻るだろうということでお店を後にしました。

 

まぁ中古でもいいかな?と格安のボディも探すも、食指が動くものはありませんでした。そして、帰宅して念のためと見たヤフオクでこのGX8を見つけたのです。新品なら10万、中古品でも7-8万円するものが、6万円前後で数点出ていました。その中で信頼の置けそうな出品者のものを若干高め、6万3千円ほどで落札しました。

 

どれにするかは直感で決めたのですが、アタリでした。アタリ傷も殆どなく、シャッターを切った回数も1,000回に満たない新品同様の物が届きました。

 

早速、今日は試し撮りとして関空へ旅客機を撮影に行きましたが、手ぶれ補正も十分効いて手持ちでもまずまずの写真が撮れました。航空ファンはいわゆるフルサイズの一眼レフにハイグレードのレンズを合わせているのですが、そんな組み合わせの1/4ほどの重さは、それはそれでアドバンテージがあると思います。

 

レンズと合わせ10万円近い出費でしたが、近くある運動会でも活躍してくれるでしょう。また飛行機撮影もちょくちょく行きたいと思います。

| カメラ/ビデオ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
八内刃物製作所 和庖丁

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堺で和庖丁を買いました。南海本線七道駅からほど近い「八内刃物」さんです。こちらは研ぎ屋さんですが、工房やショールームもあって、その場で庖丁を買い持ち帰ることができます。ご家族で営んでいるので事前に連絡すると良いと思います。また通販も行っていますが、もし初めての和庖丁ならこちらも一度相談したほうが良いかもしれませんね。

 

実は、最近魚を捌くことに凝っているのですが、使っていた釣り用の小出刃とか、家庭用の文化包丁では力不足だったのが買おうと思った理由です。買ったのは3丁で、白二鋼の240mmの柳刃と150mmの出刃、そして両刃の菜切りです。

 

包丁はどんなものでも研がなくてはなりません。アマゾンなどの通販サイトには、レビューという商品の評価があるのですが、そこで「使っているうちに切れ味が落ちた」などとコメントして星を落としてるものもあります。

 

しかしこれは当たり前のことです。このような評価は製品の本質を理解していないからで、例えば走っているうちに止まってしまった!と、ガス欠のクルマに文句を言ってるのと同じです。もちろん長持ちする(燃費が良い)あるいは、よりよく切れる(走る)という評価はあっていいと思いますが、これでは包丁がかわいそうでしょう。

 

つまり包丁は研いでこそ、切れてこそです。力任せに無理やり材料を裂いている状態はガソリンが切れたクルマと一緒です。クルマなら走らないのでわかりますが、包丁の場合その判断は少し難しいと思います。

 

そして、クルマと同じく包丁にも性能の差があります。それは色々な要素がありますが、特に材質は大きく関わってきます。材質が良くてそこに適切な研ぎが加わればそれが最高の包丁になるわけです。

 

和庖丁の材質で、白二、青二とあれば問題ないものだと思います。あとは持って見て真っ直ぐになっている、包丁としての形がいいなども重要でしょう。堺は分業制で職人さん同士のチェック体制がとられていて、素人が判断しづらいことを代わりにやってくれます。その点でも堺の庖丁はおすすめできるのです。

 

ちなみに錆びにくいステンレス系でも、銀三やV10などというものもあって、私はわかりませんが評判はいいようですね。和庖丁以外ではスウェーデン鋼やハイス鋼なども良く聞きます。

 

ところで、私も使った後は砥石で研いでいます。なんだかんだ言っても砥石が一番楽です。簡易的なものは丸くなった刃先だけ半ば壊すように鋭利にするので、すぐに切れ味が落ちますし、何度もやってるとそれ自体、効果がなくなります。

 

それに比べて砥石は、刃の角度を保ったまま研げるので、いつまでも新品と同じ刃先が得られます。そして準備は必要なものの、研ぎ自体はそう時間のかかるものではありません。それで「雲泥の差」なのですから、私は文化包丁の時からそうしていました。

 

下の写真は、自分でさばいたアコウ(キジハタ)とオコゼの姿盛りです。盛り付けは板前さんには到底及びませんが、捌くこと自体は身の無駄も少なくすることができるようになりました。

 

我が家は海に近いので、このような魚が浜値、そして活きたまま手に入ります。念願の和庖丁も手に入れたので、これからもきちんとメンテナンスをして永く使いたいと思います。

 

リンク先:八内刃物製作所

リンク先:堺伝統産業会館(こちらでも和庖丁を購入できます)

 

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| キッチン/グルメ | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Lojel Superlative-LCC
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lojel_superlative_lcc


忙しい日々が続き、久しぶりの記事です。今回からアマゾンで買った商品はアマゾンでもレビューしています。


LCC機内持ち込み用キャリーケースを買いました。あえてLCCと書いたのは「機内持ち込み可能」として売っているケースは、LCCを利用する際に必ずしも持ち込めるとは限らないからです。


一般的なキャリーケースは、レガシーキャリア、例えばJALやANAなどを利用を前提としてサイズが決められています。それは55x40x25(cm)というもので、これだとピーチは大丈夫だけど、ジェットスターはNGです。


細かなサイズは各社ごとに違いますのでここでは割愛しますが、少なくとも私が買ったキャリーなら、タイガーエアーという一社を除いて機内持ち込み可能です。もちろん重量制限はあります。


さて、このキャリーの特徴はマチ幅(奥行)が20cmと狭いことです。その分容量は26Lと小さくなるのですがLCCは重量制限も厳しいので、このキャリーに入らない荷物はそもそも機内に持ち込めないと思います。


あと航空機以外では、新幹線などを利用する時も便利でしょう。飛行機よりシートピッチがあるので、このスリムさなら足の前に置いても窮屈感はあまりありません。


それから、300円のコインロッカーに入れることも出来ます。もちろん全てではないですが、駅にあるロッカーなら特に問題なく入りました。ロッカーは大きなサイズは少なく競争が激しいですが、300円タイプなら数多く設置されているので大きなアドバンテージです。


つまり、交通機関をフルに活用しサッと移動する人にとってはこのサイズが一番バランス良く、かつ面倒も少ないということです。下手に大容量をうたう製品よりよっぽど使えるのがこのキャリーケースだと思います。


私の評価
☆☆☆☆☆(アマゾンのレビューに投稿しています)


評価理由
2〜3日の出張や旅行で制約がとても少ない
造りがしっかりしている
落ち着いた主張しないデザイン
 

| 鉄道/のりもの/旅 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
棚の上のレイアウト 山を作りました
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棚の上のレイアウトも地面造りに入っています。ここ数日の間に「山」を一つ作りました。レイアウトの右端で部屋の入り口にあたる部分です。列車が走行中も人の出入りがあるので、山を置くことによってわざと通り辛くし、気を付けてもらおうという考えです。


ここにトンネルを通し殆ど勾配のない平坦なレイアウトに変化をつけています。また支線に見立てた真ん中の線路にもダミーのトンネルを設け、この先も路線があるように見せています。実際は家を置いている部分に支線の終点駅を設けます。


山の材料はスタイロフォーム、プラスタークロス、画用紙、そしてティッシュです。大まかな形作りはスタイロフォームで作り、そこに画用紙を帯にして骨組みを張り、その間にティッシュを詰め、最後にプラスタークロスで覆っています。


山を置くところは普段は跳ね上げるのでなるべく軽く作る必要があり、強度にはこだわっていません。しかしプラスターが乾けばそれなりの張りもあり十分じゃないかと思っています。重さは2kg強と片手で持てる軽さです。


あとはトンネルポータルの仕上げを含めて着色し、緑の絨毯を敷き、木々を植えます。本当はスイスの広がりのある丘陵を再現したいのですが、スペースの関係で柔らかい曲線だけを心がけるに留めました。


プラスタークロスも丁寧に叩いて網目を目立たせないようにすればいいのですが、最終的にパテでの整形、そして若草を貼っていくので、そのあたりは適当にして時間短縮を優先しました。


ちなみに、スタイロフォームの接着や整形には数日を要しましたが、プラスタークロスの仕上げは2時間くらい、ロールの消費は一つ半でした。写真はまだ生乾きの段階、とりあえず置いて走らせているところです。


まだトンネル内がスタイロフォームむき出しなので、その辺を整形処理や、塗装などしてから植栽などの段階に移っていきたいと思います。


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| 棚の上のレイアウト | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
棚の上のレイアウト インフラ作業が完了

棚の上のレイアウトは線路、架線、そしてセンサー回路などインフラ作業が大方終了しました。コンタクト区間はレールを絶縁する方法を用いて7カ所作りました。また架線も張って殆どが電化区間のスイスの鉄道をイメージしました。


上のムービーはとりあえずの試運転の様子です。だらだらするのも何なので8倍速で自動運転の様子を映し出しています。列車は周回だけでなく、リバースを利用してぐるぐると3回目の前を通り、駅に戻ります。


そうして駅に戻ったらまたもう一方の列車が出発します。こうやって運転に「ひねり」を加えることで、こんな小さなレイアウトでも一巡3分半ぐらい楽しむことができるのです。


架線も列車を走らせながら微調整を済ませ、問題なくパンタグラフの追従を楽しむことができるようになりました。普段は生活の邪魔にならないよう、一部跳ね上げ式のレイアウトなのですが、その部分はスポッとはめ込むようにして脱着を容易にしています。


あとレイアウトでトンネルとする部分は架線を張らず、状態のイマイチな架線を加工して「導入部分」を作りました。かなりスピードを出しても追従など問題はありませんが、万一を考え、手の届きにくい場所には張らないようにと考えました。


さて、設置、そして撤収にかかる時間は約1分です。そしてCS2を起動し列車を走らせるまで5分とかからないと思います。今のところ風景は手付かずですが、これらもスタイロフォームなどで軽量化したものを作り、セッティングした際に載せるという格好にしたいと思います。


それらストラクチャーも含めて、今後は見た目を追い込みたいと思います。リアルに作るのではなく、要所を押さえるつもりです。たとえば架線柱も垂直、直角にこだわったり、トンネルも覗き込んでも「筒が続いて」違和感のないようにしたりです。


これから私のもう一つの趣味である釣りが始まるGW明けまでに、なんとか完成にこぎつけたいと思います。


思い起こせば10年前にメルクリンを買ってから、レイアウトを作りかけては頓挫しの繰り返しでしたが、今回は一気に進めたことでなんとかモノにできそうです。今後も進捗ごとに記事にしたいと思います。


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| 棚の上のレイアウト | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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