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メルクリン 2012年新製品カタログを配信
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メルクリンの2012年新製品がPDFで配信されました。メルクリンshop HRSから入荷情報などいつもメールを送ってもらうのですが、そこで知りました。メールはAppleのiCloudなのでパソコンとスマホで共通に扱えます。ということで配信されたメールのリンクからPDFファイルを両方にダウンロードしました。


私のスマホ、Xperia arcの小さな画面ですが、あれやこれやと想いが巡ります。今年の印象としては「Märklin my world」シリーズが各国の高速列車を中心に豊富になっているなと思いました。3歳くらいからを対象にしていますが、線路はC-Trackそのものなのでその後のステップアップも狙えますし、既存のレイアウトでも走らせられるので親が跡を継がせるのに「伝授」するという風にも使えます。


確かに鉄道模型を始めるとなるとそれなりの年齢からになるので、それまでに鉄道への興味が失せれば生涯の趣味になることにはなりにくいでしょう。しかし小さな頃からmy worldで遊ぶと終着駅が見えないので、卒業というカタチで興味が失せることが少なくなると思います。


そうやって遊ぶにつれ、子供なりに知識が豊富にもなりますし興味も広がるでしょう。なので、その次は廉価な機関車、そして、もっともっと、と進んでいくことになります。つまりmy worldは例えばゲームなど多様化する子供の遊びの中で、鉄道模型が再び勢力を盛り返すための一つの答えだと、私は思います。


それが正解かどうかはわかりませんが、鉄道模型の敷居を幼児レベルまで下げることは、何もしないで限られた大人の趣味になっていくことにメルクリン自身が Neinと宣言しているわけで、それが他にない「ちゃんとしたレール」を採用していることでもうかがえるわけです。


ここでまた登場するのが24130のカーブレールです。買いそろえていくごとにこのレールがどんどん増えてきます。ここで私の予想ですが、次のステップとして本格的に楽しもうとなると、今後のスターターセットはその一つ外側、24230のレールが主体となってくるかも知れません。


my worldの話ばかりになりましたが、メルクリンも本腰を入れてきたようなので楽しみなのです。私も来年くらいには息子にと思っていますが、今から20年、30年後にそれが孫のものになれば嬉しいなと思います。つまりその頃に私のコレクションを息子に継いで欲しいのです。



※ 写真は私のICE2でmy worldの車輛ではありません。しかしmy worldのICEは超ショートスケールながら車体はとても実感的だと思います。プラレールとはその部分で大きく違います。またBトレインショーティとも趣向が違うでしょう。当然、それが各々の良さであることも申し添えておきます。


※ また下にYouTube動画を貼付けておきます。


| メルクリン/鉄道模型 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
トーマス木製レールシリーズ ヒロ
thomas_wooden_railway_learning_curve_hiro_d51

きかんしゃトーマスには日本の蒸気機関車も登場します。それは日本で一番知名度が高いであろうデゴイチことD51がモデルです。名前はHIRO(ヒロ)で伝説の英雄と称されます。英雄=Hero(ヒーロー)とかけているのは言うまでもないでしょう。


物語はNHKで幾度か放送されたのですが、はるばる日本からやってきて活躍するも故障で修理部品も調達出来ずに放置という、今でも同じようなことがありそうな設定です。しかしトーマスと友達になり幾多の困難を乗り越えて修理、そして帰郷というストーリーです。


懐古のシーンでは日本を走るヒロが出てきますが、バックが浮世絵だったりと「外国人目線」はご愛嬌でしょう。それよりも伝説の英雄として扱われていることは注目です。日本の鉄道が好きな人がいるか、そうでなくても日本は鉄道が発達していると認識されているかでしょう。私も日本の鉄道員として嬉しく思います。


また、もう一つ注目するのは汽笛の音です。明らかに日本の蒸気機関車そのもので一段低く、私が小さな時に紀勢線で聞いた思い出が甦りました。このあたりも考証があったものと思います。思い出といっても実際乗ったのは確か2回くらいですし、D51かどうかも全くわからないのですが、幼稚園児であった私でもとても興奮した記憶があります。


さて、このラーニングカーブの製品ですが、ボディの色は黒で、テンダーには51と数字が描かれています。トーマスの世界ではプロトタイプを擬人化して息を吹き込んでいるのですが、顔つきも東洋人っぽくしていますし、当然スタイルはD51ですからトーマスの中でも異彩を放っています。それは木の玩具になっても同じです。


ちなみに製品は物語とリンクしていて、私が買った修理されたヒロの他、トーマスがせっせと通って有り合わせの部品で何とか走れるようにした「パッチワークヒロ」もあります。このように製品のバラエティが豊富なのが木製レールシリーズの特徴です。なので我が家にもパーシーは2台ありますが、息子は全く意識することなく連結して遊んでいます。

| ゲーム/子供 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
トーマス木製レールシリーズ ディーゼル10
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きかんしゃトーマスの悪役「ディーゼル10」です。ラーニングカーブの木製レールシリーズは少しずつ増やそうと思っています。なぜなら息子が気に入ってしまったからです。プラレールもありますが、2歳児には自分で動かせるこちらの方が楽しいようです。


トーマスの物語に目を向けると、魔法の線路というトーマスの映画のDVDを持っているのですが、ここでこのディーゼル10が出てきて悪巧みをします。しかし最後は崩れた橋から川に転落してそれは失敗に終わるのですが、それでもたまたま通った運搬船の上に落ちて命拾いをするという悪運の強さです。


そんないつも強面のディーゼル10ですが、この製品は改心したのか大人しい顔になっています。これはヤフオクで買ったものです。海外通販は少量では送料の方がかえって高くつくので市販以下で買えるオークションは強い味方です。


ちなみに製品の顔はWebなどで調べると何種類かバリエーションがあるのか?強面のものもあったりします。強面のほうがディーゼル「らしい」のですが、もし実物を見る機会があれば比べてみたいと思います。まぁ子供が遊ぶ分にはコンプリートすることもないので、もし気に入ったとしても購入までには至らないかも知れません。


一応、木製レールシリーズも無印のPBボックス一つに入る分まで増えたら打ち止めと考えています。そしてDVDの物語や、先日のNHKでやっていた番組の「テーマ」に沿って買うつもりです。魔法の線路ではあと「レディ」という機関車もあってこちらもいずれは買うつもりです。


ということで、箱から出したディーゼル10は、その「おもちゃ箱」に入れました。間もなく息子が気付くことでしょう。

| ゲーム/子供 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Khodaa Bloom 2012年 自転車カタログ
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娘の通学用自転車として私が求める仕様を実現している「コーダーブルーム Enaf(エナフ)26」です。といっても自転車が必要な中学入学は数年先で、その時までこの自転車が売っているかは定かではありません。まぁ気が早いわけですが、まずはカタログを取り寄せました。なぜならその時に忘れないようにするためです。これは私のやりかたのひとつです。


なぜEnaf26なのか?ですが、その求める仕様を納得の価格で実現している数少ない自転車だからです。またコーダーブルームというのは聞き慣れない名前ですが、ホダカという自転車メーカーのブランドの一つで自転車だけでなくウェアなど総合的な商品展開を行っています。求める仕様の他、サイクルベースあさひなどの自転車チェーン店でも扱っているのも大きいですね。


さて、私が女子の通学自転車に求める仕様は大きく3つあります。それは内装変速式であること、フレームがスカートを邪魔しないこと、そして軽いことです。自転車で通学するということは距離もそれなりにあるということですから、最低限この3つは押さえたいと思っています。なにせ長年の付き合いになるわけですから。


具体的には、Enaf26は我がFrogと同じ8段変速、シマノのinter8が搭載されていて、一般的なママチャリと同じスカートでも乗りやすいスタッガートフレーム、そして重量は20kgオーバーが普通のママチャリより約3割も軽い14.8kgと合格です。しかも前輪にハブダイナモを搭載しライトを点けても重くないでしょう。泥よけも標準装備でカテゴリーはクロスバイクですが見た目は普通の自転車です。


あとはオプションの前カゴと、駐輪場にもよりますがセンタースタンドくらいを後付けすれば完璧です。これで泉州の起伏のある道も颯爽と駆け抜けることが出来るでしょう。価格は58,000円しますが、存在自体と、動きも重いママチャリでしんどい思いをするなら、中高6年愛着を持って軽やかに乗れる自転車に乗せたいと思います。


注意すべき点はタイヤチューブがフレンチバルブってとこでしょうか。まぁこれも方式が違うだけで空気入れは共通で使えます。先っぽのところ、いわゆる口金だけ仏式の部分を利用します。扱いのない自転車屋さんでもこれくらいは対応しています。


話は変わりますが、今流行の電動アシスト自転車もバッテリーなどの付属装備で相当重くなっています。確かに乗れば軽いのですが、効力はそれだけです。それならば本体自体が軽くてギアも適切に切り替えられるこのような自転車にする方がラクと思うのは私だけでしょうか?


普通は安いママチャリで財布に負担をかけないか、装備充実で高いアシスト自転車で身体に負担をかけないかでしょうけど、私は、どちらもバランスよく実現しているのがこのクラスのクロスバイクのような気がします。それは中途半端ではなく高次元だと思いますし、自転車が毎日のことなら一番良い選択肢だと思います。


とりあえず私にとっての数年先のことを考えましたが、もし近々、通学用自転車を考えているのなら、通学自体が負担にならないような「ちょっといい自転車」をセレクトしてほしいと思います。入学のお祝いを兼ねてという考えもできますし、そうなれば資金調達も楽になるかもしれません。


※紹介のため一部を写真に撮り載せました。

| Frog/自転車 | 19:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
食べログ やらせ問題と私のブログ
yudedako

カカクコム「食べログ」のやらせが露呈しました。しかしWebに限らず声を発するというのは良いことでも悪いことでも「意図的」です。そしてそれが商売にもなります。タイアップ広告などもその類いでしょう。私も商品を紹介するブログを書いていますが。意図的かつ好き勝手に書いてます。


そういうものですから、評判よく書くことで報酬を得るという発想が出てきても不思議ではありません。それが広告なら良いのですが、食べログの問題では一般人を装っているわけです。その部分は当然ながらNGでしょう。またWeb全般で良い方ではなく悪い方でも同じく行われているのも想像に難くありません。


さて、これとは別に、個人の意見として私のように勝手に書いているものもあります。そこにも好き嫌いはありますし、それが全て悪いわけではないでしょう。玉石混淆はどこの世界でも同じです。しかしWebの場合はそれが手元でいつでも取り出せるわけで、扱いは他以上に慎重にならざるを得ません。


私の場合も、買い物一つでもリアルとネットの評判を組み合わせたり、評価でも上と下をカットしたりして最終的に決めるわけですが、それでも失敗したと思うことも数多くあります。他人との好みの差や、あるいは経験や知識の不足でそこにある意図を見抜けなかったりと、理由は様々です。


そうやって経験を積んでくると、他人の意見を参考にしつつも最後は自分の直感で決めることが多くなります。そしてその直感で選んだものを紹介するというスタイルが私自身を表し、最初に書いた意図的に好きに…という行、つまり私のブログに行き着くのです。


ということで「お買い上げ商品日記」もそういう要素満載のブログです。以前はアフィリエイトをやっていましたがそれも止めました。なぜなら好き勝手の「純度」を上げたかったからです。また検索等でいらした方も当然、興味がある品は他のブログ等も読まれていると思います。その中で私の話を聞いてくださり、そして商品購入につながったとしたらとても嬉しいです。


もちろんそれで失敗した〜!というケースもあると思います。私はそれに対するお詫びはしませんが、それをお許しの上、それでも再訪いただければ幸いです。



| ニュース/その他 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
SONY PlayStation3 CECH-2000A
sony_playstation3

すでに年が明けて4日目ですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


挨拶と同じく、遅ればせながら?手に入れたものがあります。それはプレイステーション3、通称PS3あるいは、プレステ3です。少し古い120GBのモデルですが新品未開封でした。実は、友人が買ったものの使わなかったそうでそれを譲ってもらったのです。


PS3はリリースした時期によって筐体やハードディスクの容量は異なるものの基本は同じで、当然PS3向けのゲームなども出来る出来ないはなく問題ありません。当然、時代が進むと新たな機能が求められるのですが、それはソフトウェアアップデートで行われ、古いモデルでも同じなのです。


我が家はレグザの32インチの液晶テレビ、これが唯一のものなのでPS3も繋ぐわけですが、新たに配線するのも面倒なので、とりあえずAppleTVから電源とHDMIケーブルを抜いてPS3に繋ぎました。またDENONのS-52も娘がCDを聴きたいということで勉強机に移動させ、LANケーブルを確保しました。いずれ無線にするにしてもまずは手っ取り早くということです。


2年くらい眠っていたPS3ですが、配線すると問題なく立ち上がりました。とりあえずシステムソフトウェアを最新にバージョンアップし、初期設定でPSPを買った時に登録したIDなどを入力します。PS3はお店でゲームを買って遊ぶスタイルの他、ネットでダウンロードしてHDにインストールすることも可能ですし、ゲームを離れてWebを楽しんだりとパソコンに近いことも出来ます。


ということで妻もAmazonに接続してゲームソフトを購入しました。ネット閲覧もゲームのコントローラーで操作するのですが、さすがにパソコンでキーボードとトラックパッドを駆使するようにはいきません。本格的に使うなら市販のBluetoothキーボードなどを利用するわけですが、我が家ではそこまですることはないでしょう。


他にはブルーレイのプレーヤーとしても使えます。最近は市販のソフトも増えてきましたし、価格も求めやすくなっています。残念ながらヨーロッパのディスクはリージョンコードが異なります。もちろんフリー盤であれば問題ないのですが、やはり高画質で観たいとなるとブルーレイなので購入時には確認してからとなります。まぁそれ以前に鉄道モノは作品数が皆無という状態なので、暫くは日本のソフトを観る用途に限定されそうです。

| ゲーム/子供 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
乙女の美術史 世界編
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古くからの友人でもある滝乃みわこさんが名を連ねる「乙女の美術史」を買いました。このシリーズは2年前にもご紹介しましたが、その3冊目です。正確にはこの美術史は日本編と世界編の2冊同時リリースで全部で4冊出されたことになります。


私も2冊同時に手に入れましたが、まず読み進めたのは「世界編」です。なぜなら鉄道三昧とはいえヨーロッパに縁が深かったからです。この本を読んで、その時、世界的に有名な美術館の前を素通りしたことを後悔しました。


もし次に渡欧の機会があったら、読んだお話をこの目で確かめてみたいと思います。日本語ガイドをヘッドフォンで聞くよりも面白く充実したひと時になるのは間違いないでしょう。現地で鉄道!鉄道!と言っていた私でもその時を後悔しそう思うのですから、普通に観光旅行する人ならそれ以上、納得の美術館巡りが出来ることでしょう。


私がそう思うのは、この本は面白いのもありますが、とてもためになったからです。一般的にあるイメージはとは裏腹にそこには深い意味があったり、実はとんでもないことだったり…と、とてもわかりやすく説得力を持って表現されていますし、そこに滝乃さんのイラストが誰でも入りやすい雰囲気を醸し出しています。


つまり門戸が広くて奥が深いというのがこの本の特徴です。なので少々のおふざけは許されるでしょうし、それ自体が必要不可欠であるとも言えます。もちろん極めた人からはどう映るかは私にはわかりませんが、翻って鉄道の世界で同じような本が出たなら、私なら素性を見抜けますので、それが良ければ大いに結構だと思います。


もう一人の著者の堀江宏樹さんは私は存じ上げないのですが、歴史に精通されかつ、それを他の人が考えない、あるいは出来ない表現で作品にされていると思います。それは本のタイトルからもうかがえますし、何年も、何冊もそれがあるということは私でも「確かである」と容易に想像出来ます。


※紹介のため表紙の写真を撮り載せました。

| ヨーロッパ鉄道旅行 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
Percy & Harold Rescue Set
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子供へのクリスマスプレゼントです。ラーニングカーブ社、トーマス木製レールシリーズ「パーシー&ハロルド スモールレスキューセット」です。トイザらス限定のこの商品ですが、いつも行く「サイケデリア」に格安で置いていたので買いました。価格はミナピタ決済価格で7,898円でした。箱は少し傷んでいましたが新品です。


さっそく出して二人仲良く遊んでいます。実質、下の長男へとなるでしょうから、他にもリカちゃんの着せ替えや、Wiiのソフトなども買いました。ゲームソフトなどは娘も妻も楽しみます。あえてプレゼントは誰へと指定せずに、私が買いたいものを買って自由に使ってもらおうと考えています。


もちろんその中で想定している誰かはいるのですが、意外な展開もあります。そんな意外な方向に行くのも私の楽しみのひとつですし、誰と指定してしまうとそんな展開が無いので結果、その誰かの飽きがくると埃を被ることが多くなってしまいます。


そうですね、2歳の息子は自分のために買ってくれたと思っているし、7歳の娘はそうじゃないと思っているでしょう。仲良くも喧嘩しながら遊んでいるので私にも解ります。娘が遊ぶのは息子が遊んでいる時に限られるでしょうけど、でもその時は対等に自己主張するでしょうし、それは息子にとっても良い刺激となるでしょう。


さて、トーマスシリーズはセット物を買ったのは初めてですが、それまでも以前 IKEAで買った木製レールを利用して単品の機関車などを買っていました。それもサイケデリアで求めましたが、このお店はいわゆるコレクションアイテムショップなので決まった入荷があるわけでなく、しかも現行品は定価の半額程度で売るので店頭に出れば早く無くなってしまいます。


ということで、トーマスシリーズが全て売り切れた今は、欲しくなれば次を模索しなくてはなりません。品物はしっかりしていてそれなりの値段でも釣り合いますが、それでも内外価格差は結構あります。そしてこの円高ですから、結論は私の場合一つしかありません。

| ゲーム/子供 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPod nano (1st generation) 交換プログラム
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私へのクリスマスプレゼントは最新型の第6世代 iPod nanoでした。誰に貰ったかといえば、アップルコンピュータです。正確に書くと古い第1世代 iPod nanoとの交換ですが、使い古したものが最新型になったので、ほとんどプレゼントと言っていい出来事です。


実は、妻が使うのに買った古いiPod nanoのバッテリーに問題があるとのことで交換プログラムがありました。以前、私の初期型のiPodの電池を交換したとき、古い製品にも関わらずその当時と同じものが新品で帰ってきた(iPodの電池交換は本体ごと交換です)ので、今回もてっきりそうだろうと思っていたのですが、モノ自体が無かったのでしょう、アップルの都合で現行モデルに交換となったのです。


妻はヘッドホンで音楽を聴くことがあまりないので、これを機に私が貰い受けることになりました。私のiPod touchは落としたことがあり、その時ガラスに亀裂が入りました。液晶保護フィルムのお陰かそれ以上の広がりは無いのですが、新しいnanoも仲間に加えて普段はnanoの方で聴こうと思ったのです。


さて、私の場合、製品自体に思い入れはないので交換されてもいいのですが、もしそれがあるのなら、iPodは電池交換でも本体ごと変わりますので「思い出の品」は、たとえ電池が弱くなっても傷だらけでも大切に持っていることをオススメします。使えなくなっても思い出は残りますので、その時は大切に保管しておきましょう。


それでもアップルの取る方法は合理的だと思います。このような小さくかつ精密な工業製品の場合、組み立ては機械に任せる方が良いのが当たり前です。手間もかかりませんし、なにより安定した組み立てが出来ます。当然コストもかかりません。ユーザーにとってのデメリットは思い出が希薄になるなど上で書いた部分くらいでしょう。


それは各々の判断なので、私も思い出のある品がiPodであれば交換を申し込まなかったでしょう。そうですね、妻からの特別なプレゼントだったならそのまま大切に持っていたと思います。でもこれは私が買ったものなので、何のためらいもなく申し込みました。新品には代わるとは思っていましたが、新型に「変わった」のと何故かイヴのこの日に着いたので嬉しかったのです。


それはさておき、今回の交換プログラムでの最新型への交換という取り扱いは「異例」だということは私も認識しています。これに限らずサービスにおいて、普通なら認められないことが時として通じることがあります。それはあくまで「その場限り」であるということです。それを認識した上でその場はそれを受けるべきでしょうし、普段はそうならなくても当たり前であることも、その後も理解しなくてはならないと思います。

| 漫画/アニメ/音楽 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
電車の節電運転
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冬の節電が始まりました。鉄道の世界でも「節電運転」と言われるJR西日本の活動がニュースで取り上げられていましたが、実は節電を意識した運転方法は今に始まったものではなく、少なくとも私がこの世界に飛び込んだ25年前には既にありました。私の会社だけでなく他社でも同様だと思います。


その方法は簡単です。いかに加速時間を減らして無駄なブレーキを使わないか。そしてスパッと駅に停まるかです。駅間が1kmほどの短い区間で80km/hまで加速するのと60km/hで留めておくのとではどれだけの差あるのか?といえば、それは数秒のレベルでしかありません。


もちろんその数秒がモノを言う時は加速しますが、普段は抑えて運転していても全く問題はありません。私の会社では既にそれがデフォルトなので「運転標」に従って操作するとほぼダイヤをトレースします。


しかし、不特定多数の人が利用する鉄道ゆえ何時も同じ運転ではダイヤを維持出来ません。時には意図的に早く着けたりもします。上で書いた数秒がモノを言うケースです。それらは日々の作業で見当がつきますが、これも一つの理由として節電のためがあります。


スピードを上げ、電気を消費してなぜ節電なのか?ですが、節電は自分の電車だけではありません。もし自分が遅れて他の電車に影響するとその電車も回復運転をしなくてはならず、二重、三重の電気の無駄が発生します。つまり目先の節電よりも乗客の動向を予測して有効に電気を消費することが大切なのです。


さて、そうやって各社「草の根」的に節電に取り組んでいたと思うのですが、この時期にニュースになったのは、やはりこのご時世というのと、草の根から全社的に発展した、そして具体的に数字を精査して効果を表したという、JR西日本の地道な取り組みが実ったからだと思います。


逆に言えば、そういうこと知る、あるいは知ってもらうための活動を、鉄道会社各社は今まであまりしていなかったことを意味します。たぶん他の取り組みでも同じようなことはあると思います。今回の件は、これがニュースになるんだ!ということもまた意味があったと思います。


鉄道は競争もありますが、協調することでお互いのメリットになることもあります。そのためにも相手を知らなければならないのですが、同業他社の友人との飲み会レベルの話でも他社のことは未知の世界で「新発見」はいつでも出てきます。


そんなお互いを知るということを会社レベルに引き上げることで、鉄道業界全体で一つの物事を同じ方向性を持って考えることが出来ればと良いと思います。節電一つ、一社に限ってもかなりの効果があがって世にも問えたという事実は、日本で鉄道が今後も主要な交通機関であり続けるためには何をしたら良いか?の暗示だと私は思います。

| 鉄道/のりもの/旅 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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