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店千代本舗 ごぼう巻き

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南紀、田辺地方の名物「ごぼう巻き」です。いくつかのお店で作っていますが、先日アドベンチャーワールドへ行った帰り、とれとれ市場に入っている「店千代(たなちよ)本舗」のものを買いました。このお店のものはクセがなく甘めのタレが私好みです。

 

私はこれを幼少の頃から食べていました。多分お店は違ったと思いますが、お正月に南部(みなべ)のおばあちゃんちへ帰省した時に決まって出るもので、なんて美味しいんだろうと感じたのが始まりです。

 

決して安くはないというのは今になってわかったのですが、その当時、いくら食べてもおばあちゃんは止めようとしませんでした。

 

さて、このごぼう巻きは「なんば焼き」という蒲鉾を作るときの原料のお魚、エソなどの表皮を利用します。なんば焼きはすり身だけですが、ごぼう巻きはすり身の他、文字通り牛蒡を使い、それを魚皮で巻いて甘いタレをつけて焼き上げています。

 

残念ながら日持ちが2週間程度しかなく多くは買えませんが、それだけに噛み締めて味わうことができます。

 

しかし店千代本舗のものは梱包が2種類あり、真空パックのものは消費期限が若干延びるので、遠方だとその方がいいかも知れませんね。

 

甘くて濃い味は、ご飯にとても合いますが、当然、酒にもよく合います。それは日本酒だけでなくビールやワインなど何でも来いと言っていいでしょう。すり身の柔らかさ、牛蒡の歯ごたえ、そしてパリッとした魚皮のハーモニー、そんな他にあまりない複雑さが相手を選ばないと言っていいと思います。

 

頻繁ではありませんが、南紀地方再訪のたびに買ってしまうお土産です。

 

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| キッチン/グルメ | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Michelin Energy Saver+

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我が家のスズキ スプラッシュも9年目に入りタイヤも3代目となりました。今回のメーカーはミシュランです。その前は購入時の純正のコンチネンタルから、某メーカーの安いタイヤに替えたのですが、ロードノイズもゴワゴワと大きく、ザラザラとした乗り心地と相まって少々不満でした。

 

しかも先日、運転中に違和感を覚えクルマを見ると明らかに一つだけタイヤが凹んでいます。ちょうど点検時期だったのでディーラーで見てもらうとパンクとのこと。パンクは破裂するようなものから、空気が減ったって感じのものまで様々です。

 

そこでとりあえず「パンク修理」してもらったのですが、それから1ヶ月くらいしてまた同じタイヤがパンクしました。他のタイヤはまだまだ使えますが、私はここで買い替えを決断しました。

 

早速コストコへ電話して合うタイヤを取り寄せました。以前のものは最初のパンク時は前輪でしたが、修理した時に後輪に移してもらったので、スペアタイヤで1週間ほどしのぐことができます。

 

スプラッシュはスペアタイヤが荷室の下にあり、交換は車載工具で一人でも可能です。もちろん1トンを超える車重なので平らなしっかりしたところでジャッキアップする必要がありますし、上げた後は車体と地面の間にタイヤなどをかませて万一ずれ落ちても怪我などをしないようしておく必要があります。

 

そうやって注意しながらゆっくりやっても30分ほどで交換が完了しました。本来ならタイヤを止めるナット(スプラッシュはボルトどめ)はトルク管理が必要なのですが、トルクレンチがなかったので一旦緩めたものを再度同じ角度まで締めてみて、その感触に頼りました。

 

そして予約した日時にコストコへ出向きました。最初にタイヤのサイズなどを再確認し、支払いを済ませキーを預けます。交換自体は20分ほどでした。買い物をしていると電話が入り、サインをしてキーを受け取るだけです。

 

帰りは高速を利用しましたが、もう快適そのものでした。ロードノイズはうまく表現できませんが「音質」が良くなり、高速時の安定性と、しっとりとしたハンドリングは前のと明らかに違うのがわかりました。そんな安定感は後部座席の妻にもわかるくらいのものです。やはりタイヤは選ばないと…と思った瞬間です。

 

正直、タイヤにどこまでお金をかけるべきかは迷うところですが、少なくともそのメーカーが主力として位置付けているものを選べば間違い無いと思います。その中でミシュランは若干高めですが、私は選んで良かったと思いました。

 

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| SPLASH/クルマ | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Pazdesign SLV-020 コンプリート

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ライフジャケットを買いました。今まで4年前に買ったのを使ってきましたが、エギングをする場合に色々と不満を覚えるようになり、また少々くたびれてきたので買い替えることにしたのです。

 

今回はいわゆる「ゲームベスト」の中から選びました。これはライフジャケットにルアー釣りのための収納を加味したもので、エギングもルアー釣りの一種ですから何かと便利です。また固定の浮力体なので万一の際の信頼性も高いです。

 

ということで実店舗で色々見て気に入ったのがパズデザインのSLV-020 コンプリート犬箸いΔ發里任靴拭しかし在庫があったのがあまり好きな色じゃなくてその時点では保留しました。

 

他の店舗も回りましたが、シマノやダイワ、あるいはマズメのものは売っていてもパズデザインのものは置いてなくて、結局アマゾンで買いました。縫製があるので実際に手にとって買おうと思っていたのですが、届いたものも問題なかったです。

 

使い勝手は以前のものより格段に良くなっています。特にファスナーはスルスル開け閉め出来るので、片手しか使えない場面でも全く問題ありません。もちろんゲームベストというだけあって収納も考えられています。

 

また腰ベルトもついていますから、適切な位置にベストを固定できます。これは釣り歩く時に疲れないのはもちろん、万一の時もしっかりかつ、安定的に浮かせてくれる一助になるでしょう。

 

残念ながら音で助けを求めるホイッスルが標準装備でなかったので、こちらは別途注文しました。これは前の4千円のものでさえ標準装備だったので意外でした。

 

アオリイカのシーズンは終盤ですが、あと何回かは新しいジャケットで釣行して自分好みにカスタマイズしたいと思います。

 

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| 昆虫/魚/釣り | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
林釣漁具製作所 餌木猿 スーパーシャロー 蝦茶

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私がエギング(イカ釣り)で使っている餌木です。ちょっとお高いのですが耐久性が高く、またスーパーシャローという沈下速度が遅いバリエーションもあって私の釣りではうってつけです。

 

写真のエギは今年使い始めて30杯ほどのアオリイカを釣り上げたものです。もうボロボロですが、基本的なカンナという針の部分、先端のアイ、そしてオモリの部分などはビクともしていません。目玉は片方が取れてしまいましたが、以前使っていた漁師エギでオモリが取れたものから拝借しました。

 

さて、スーパーシャローとは何ぞや?ですが、シャローとは英語で浅いという意味があり、釣り用語で水深が浅い釣り場を意味します。その上でスーパーが付くくらいですから、とても浅い場所と言っていいでしょう。

 

そういうところでアオリイカを釣る場合、エギがすぐ沈んでしまうとイカがエギに飛びつく暇も与えられなくなりますし、底に着いて引っ掛かってしまえばエギ自体のロストの恐れもあります。

 

つまりそんな釣り場で沈下速度を遅くして釣りやすくしたのがスーパーシャローで、私がいつも行く釣り場がまさにそのような場所なのです。

 

しかし、それでもトラブルは皆無ではありません。そしてトラブルで一番凹むのがロストでしょう。餌木猿は1300円程度しますから、1つ無くすとちょっといいランチぶんが飛んでしまうのです。

 

ということでなるべく回避しなければなりませんが、大抵はラインシステムを相応のものにすることで解決します。具体的には私の場合PEラインが0.8号にリーダーがフロロの12ポンド(3号)です。これをファイヤーノットで結んでいます。

 

そしてキャスト時は糸送りがスムーズかでラインが絡まってないかを確かめます。そうですね、根掛かりでも岩に挟まってしまったなどは別として、海藻などに絡んだ場合はラインが太いので何度かロッドをあおってほぐせばほぼ回収できます。

 

今年も11月中旬くらいまでは狙えると思います。アオリイカは水温に左右されますが、泉南地域だとこれくらいまでは安定して18度を超えているでしょう。この餌木猿ももう少し活躍してくれると思います。

 

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| 昆虫/魚/釣り | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
秋のエギング アオリイカのシーズン到来

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今年も秋のアオリイカのシーズンがやってきました。だいたい8月下旬くらいから釣れると思うのですが、私は概ね9月下旬を目安に釣りを始めます。なぜなら全てキープするので、それなりに大きくなるのを待つからです。

 

新子も200gくらいになるとアタリもパンチがあります。そして食べるのには最高で、特にお刺身では身が柔らかくてたまりません。それを夕暮れ時から2時間ほどの間にいくつか釣って持ち帰ります。そしてその日のうちに捌くのです。

 

また、ゲソなどは冷凍して焼きそばに入れたりと、嘴や目玉など一部を除いてほとんど利用できるので我が家にとってはとても貴重な食材です。

 

あとお刺身でも寝かせることもあります。釣れたては新鮮さが際立ちますし、寝かせたものは甘みが増してどちらも最高に美味しいです。

 

釣れる場所は泉南地域だと、ぶっちゃけ「どこでも」でしょう。地元では有名なフィッシングマックスの釣果情報が出るとそこに集中してしまいますが、海はつながっているので、いわゆる潮通しが良ければイカは回って来ます。

 

私の場合、自分でここが良いだろうというところで釣っています。それは昨年、職場の同僚に教えてもらったポイントを参考に、それと良く似た場所を探して選びました。

 

初めは同僚に同行して実績のあるところで釣っていましたが、自宅からより近いところで似たところがあり、そこでエギを投げたらガツンとアタリがあり500gほどのアオリイカが釣れたのです。

 

ということで、今年はそこばかりに通っています。しかし引き出しも増やしたいので、来シーズンはまた別の場所にチャレンジしたいと思います。

 

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| 昆虫/魚/釣り | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Panasonic LUMIX GX1

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パナソニックのマイクロフォーサーズ、GX1の中古品を買いました。出番が少なくなった12-32mmに合わせるためにコンパクトなボディを探していて目にとまりました。価格も七千円強と手を出せる範囲だったので即決です。

 

さて、GX1は2011年の登場当時はイマイチの評判だったように思います。それはEVFが内蔵でないとか、デザイン的にどうだとか言われていたことで記憶にあります。しかし今のミラーレスカメラにはあまりない中〜上級者向けなのにコンパクトなデザインということで、後からじわじわくるカメラになっています。

 

基本性能もマイクロフォーサーズで1600万画素という現行機種同様のスペックです。もちろんレンズもすべて使えます。そして高いカメラにも引けを取らないしっかりした操作感は、電源一つ入れるのでも感じ取ることができます。

 

このカメラに手ぶれ補正機能はありませんが、それはパナソニックの手ぶれ補正が基本的にレンズに搭載されているからです。ちなみに相棒の12-32mmにはレンズ内手ぶれ補正がありますので、通常使用では気にせず撮影できるでしょう。

 

このボディを中古で探す時の注意点は、傷の多少と液晶コーティングの剥がれでしょう。全く傷をつけずにいることは難しいのである程度は許容しても、このような小さなカメラはラフに扱われて傷だらけというのも多数あります。

 

そして、液晶コーティングが元々弱いので、乱暴に扱われたものは剥がれていることも多いです。もちろん保護フィルムを貼って一見そうでないものもありますので、先に書いたボディの傷とあわせ総合的に判断されると良いでしょう。

 

私もボディの状態は確認して店頭に3台あったうちで選びました。選んだのは他のと違ってバッテリーと充電器以外の付属品が欠品していましたが、ボディの状態を優先しました。付属品って言っても今や取説はPDFファイルで上がっていますし、ストラップも無くても問題ありません。

 

一応バッテリーと充電器はあった方がいいでしょう。無くてボディ単体では使えませんし、後から追加するとなると結構な額になります。もちろん社外品で安くあげることも出来ますので、その辺は価格との折り合いがつけばの話になります。

 

ということで、ちょっとした撮影ではGX1を持ち出して幅を広げたいと思います。

 

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| カメラ/ビデオ | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7

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中望遠レンズを買いました。マイクロフォーサーズで42.5mmの焦点距離ですから、いわゆる換算85mmとなり、ポートレートなどでよく知られた画角です。マイクロフォーサーズでF1.7の開放値ですからボケ量はそれほどでもないでしょう。しかしそれを活かす撮り方をすればいいわけです。

 

そうですね、モデルさんなどを雇いライティングにも拘った写真より、家族や親しい人の日常を撮ることで活かされると思います。その中で背景を選んで雰囲気が伝わるような写真なら最高でしょう。例えば家の前でもいいですし、近くの公園でもいいわけです。

 

そういう写真を撮るのにGX8との組み合わせは最高でしょう。私のGX8はシルバーモデルなのでレンズもシルバーにしました。これがまたよく合います。これだと撮られる方も身構えずに済むと思いますし、ミラーレスですから撮られてることさえ気づかない自然な表情も得られると思います。

 

あと、このレンズは結構寄れて蝶の撮影でも十分使えます。これはレンズ選びの段階で知りましたが、十分購入の動機になりました。もちろん手ぶれ補正が付いていたこともあります。GX8はボディにも補正機構が付いていますが、それはレンズと連動することでさらに効果を高めてくれます。

 

ちなみに私は基本的にフードはつけっぱなしです。デザイン的にもかっこいいですし、何より万一の際のクッションになります。フードをつけるためにはレンズ前面の飾りリング(デコレーションリング)を外します。

 

個人的にはマイクロフォーサーズで初めての明るい単焦点レンズなので、それを生かした撮影に色々チャレンジしたいと思います。

 

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| カメラ/ビデオ | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
VueScan

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ネガフィルムから写真を取り込むため、スキャナーの取り込みソフトを買いました。およそ100ドルしましたから新品のフィルムスキャナーに匹敵、あるいはそれ以上の価格です。しかし私は、手持ちのフラットヘッドスキャナーを活かせる方が良いと考えたのです。

 

なぜならその方が写真を綺麗に取り込めるからです。実は、OSのサポート外となったフラットヘッドスキャナーでも性能自体は一級品が多いです。その当時はそれで性能を競っていたわけですから当たり前ですし、そんなスキャナはネガフィルムのような透過原稿もサポートしていました。

 

ただなかなかクセのあるソフトで、大手ソフトメーカーのような使い勝手ではありません。その代わり設定がバッチリ決まればびっくりするくらい良い結果が出るとのこと。そのあたりは追々慣れていきたいと思います。

 

もしフィルムスキャナーを考えているのなら、リサイクルショップなどで古いスキャナー(その当時の高性能のもの)を買って、このソフトで蘇らせるというのもアリかな?と思います。このあたり事前にサポートしている機種を下調べしておけばいいと思います。

 

写真は上がVueScan、下はたぶん古いフィルムスキャナーで20年ほど前に取り込んだものです。一見下の方が鮮やかですが、VueScanで取り込んだ写真の方が黒つぶれもなく床下機器なども再現されています。あとは細かな調整を追い込めばもっと良くなるでしょう。

 

正直、ネガ自体が劣化しているので完璧な再現はできないのですが、早いうちに主だった写真はデータ化しておこうと思います。

 

VueScan $99.95 開発元Webサイトにて購入(クレジット決済)

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| Mac/PC/モバイル | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スターフライヤー 関西ー羽田線

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家族で東京ディズニーシーへ行く際、スターフライヤー(SFJ)に乗りました。特徴はモノクラスかつそのサービスレベルが高いことでしょう。具体的にはゆったりとしたレザーシートと飲み物等のフルサービス、もちろん基本的なサービスはフルキャリアと同等です。

 

一人であればLCCが最有力の選択肢なのですが、家族旅行の場合、座席指定一つ有料のLCCは子連れゆえオプションで付けることになりますし、お土産などの荷物も勘案して運賃グレードを上げなくてはなりません。そうなるとフルキャリアとの差は縮まります。

 

そして今回はディズニーリゾートへ行くという目的なので、到着は羽田が便利です。そうなると我が家からだとスターフライヤーの早朝便がちょうど良くて決めました。運賃もまずまず安く取れました。

 

飛行機はエアバスA320型機で、これはピーチやジェットスターと同じですが、座席は30席も少なくかなりゆったりしています。10日前にピーチに乗った時、座ると膝が前席背面に当たったのですが、スターフライヤーは拳が二つ入るくらい余裕がありました。

 

これはシートピッチが5インチ約13cmスターフライヤーの方が広いからで、それ+フルサービスということで当然LCCより運賃は上がります。しかしモノクラス(プレミアムシートなどがない)単純構成で均質なサービスに徹することで、大手より少し安い運賃を実現しているのです。

 

ちなみにシートピッチはLCCが29インチ、大手が31インチくらいなので、34インチのスターフラーヤーは群を抜いています。少なくともシートに関しては上級クラスじゃなくても十分じゃないか?と思います。

 

今回、往復とも満席近い状態でしたが、そういうゆったりした機内は落ち着いた空気が流れていました。客室乗務員のサービスも時間的に余裕があるようで、スターフライヤーの狙いはその絶妙な塩梅にあるのだろうと思いました。

 

家族からも評判が良く、これからも特に家族旅行の場合は、旅程を航空ダイヤに合わせてでも積極的に利用したいと思います。

 

関西-羽田往復4人分「そら旅80」適用運賃66,420円

(往路7,190円、復路9,490円、だだし息子のみ「スター小児運賃」適用)

| 鉄道/のりもの/旅 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

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私はフルサイズの対極にあると思うマイクロフォーサーズという規格のカメラを使っています。撮像素子の面積で言えば1/4しかないわけで、絶対的なセンサーの性能で比べると太刀打ちできません。しかし私は、マイクロフォーサーズのカメラは、特別な撮影を除いてフルサイズを凌駕していると思います。

 

なぜなら写真は「満足に撮影出来て」ナンボだからです。スマホなどの瞬撮は別として、カメラを構えて撮ることを考えた場合、その中で自分が考えた表現を効果的に得られるのは、ある程度のスペックが必要です。

 

そこで本当に必要なのはセンサーの性能ではなくキチンと写し込むことでしょう。そう考えるとフルサイズはその大きさを持て余すことが多く使途は限られるのです。

 

さて、満足に撮影とは何ぞや?ですが、私の場合はいつでも気兼ねなくシャッターを押せてかつ、自分が納得いく写真が撮れることです。先日も長野から東京への旅行がありましたが、Panasonic GX-8と12-60mm F3.5-5.6でいろいろ撮影してきました。

 

これだとフルサイズで概ね1.3kg以上になる組み合わせですが、GX8なら700gを切る水準です。つまり半分ちょいの重さでいつも携えられます。

 

そこにきてピントもスッと合い、手ブレ補正もちゃんと効いてかつ、センサーがいつもキレイな状態で撮影出来るので、私にとってこれ以上の贅沢はなく、またフルサイズを選ぶ理由もありません。

 

だったらAPS-Cでもいいじゃないか?と思われるかもしれません。しかし、一番の売れ筋ではありますし古いカメラは私も持っていますが、個人的に中途半端な感があります。なぜならデジタル一眼の黎明期にフルサイズで出せなかった「妥協」がいまだに残っているからです。

 

それは特にレンズですが、フルサイズと共通のレンズは大きく重く、APS-C専用レンズはあっても標準ズームが中心でやはり数は少ないです。それはミラーレス時代になって改善されつつあるとはいえ、いまだ引きずっていると言っていいです。企業としても高級路線はフルサイズにしてほしいわけで二重投資は売れ筋に限られます。

 

そういうところを全て潔く整理したのがマイクロフォーサーズで、まさに「人が持って歩ける高画質」を貫いています。そしてこれこそが私がマイクロフォーサーズを選んだ理由なのです。

 

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| カメラ/ビデオ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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