CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
SHIMANO Sephia SS R S906MH

JUGEMテーマ:趣味

shimano_sephia_ss_906_mh

 

新しいエギングロッドでアオリイカを釣りました。よく入魂とか、イカの場合は墨付けとか言いますが、初めての竿で狙ったものが釣れるというのは嬉しいものです。

 

ポイントに18時ごろ入り、21時過ぎまでの約3時間ほどで、150〜400gくらいのものを8杯釣りました。品番にもMH(ミディアムハード)とあるように若干硬めなのですが、小さなアオリでもしっかりアタリも取って合わせることができました。

 

私は、食べるためにアオリイカを釣るので基本的にキープします。この時期、身が柔らかく美味しい新子という小さなものを狙うのですから、それを小さいからとリリースするくらいなら、個人的には、秋はエギングしないことを選びます。

 

アオリイカは釣られるとすぐ弱るので、もし小さすぎて忍びないというのなら、自らが海面まで手を伸ばし、その状態、イカを空気にさらさない状態でエギから外してリリースしてあげるといいと思います。

 

しかしこれは実際、防波堤では無理な話で、ぽちゃんと落とすことになります。そこまではいいとして、喜んでエギからぶら下げた写真を撮ったりしてからのリリースは無意味かな?と思います。

 

さて、私が買った竿は9.6ftという長いものです。エギングロッドでスタンダードな長さは8.3ft、あるいは8.6ftくらいなので、それよりも30cm以上長いです。それでいて130g弱の自重は、常にしゃくり動作を入れるエギングという釣り方ではかなり有効で、ロングロッドが欲しい人には良いアイテムだと思います。

 

もちろん長いので重量だけではありませんが、私が店頭ですが触ったことのある廉価なエギングロッドだと8.6ftで150gとかあって、それよりもまだ軽く感じました。実際、セフィアシリーズのロッドだと8.6ftで100gを切っていますし、やはり軽いということは、ことエギングという釣りではアドバンテージだと思います。

 

あとは予算次第ですね。私の場合もリールはセフィアでも一番下のグレードにしましたが、これがランクアップすると200gを切るような自重です。もし、エギングが初めての人でも、実際イカがよく釣れる場所で釣りができるというのなら、思い切って高いけど性能が良い道具を揃えることをお勧めします。

 

ロッドの長さは遠投性能とか云々言われますが、まずは自分の身体のサイズに合ったものがいいと思います。以前の記事にも書きましたが、スキー板などと同じです。エギングの場合、それが8.3ftとか、8.6ftになるわけです。そこで竿とリールで300gを切るような軽快なセットで楽に振り切ることができればエギは正確にかつ、良く飛ぶと思います。

 

それがベストマッチなわけで、そこから釣り場に応じて竿の長さを変えたりしていくことになるでしょう。私の場合、上背があること、釣り場の特性からできれば少し長いのが釣りやすいということで、9.6ftを買うことにしただけです。

 

aori_ika_8

 

| 昆虫/魚/釣り | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シマノ セフィア エギングセット

JUGEMテーマ:趣味

shimano_sefia_bb_cc_ci4

 

シマノのエギングセットを買いました。セットって言ってもパッケージで売っているものではなく自分で選んで組み合わせたものです。ちなみの届いたのはリールのみで、ロッドはまだです。

 

今まで買った釣道具はアブガルシアのものが多かったのですが、アオリイカを餌木で釣るいわゆるエギングではやっぱりシマノかダイワがメジャーです。もちろんこれ以外のメーカーもあります。ちなみに規格は同じなので、シマノの竿にダイワのリール、その逆、あるいは別のメーカーを組み合わせることも可能です。

 

買った理由は、自分の中でアオリイカを確実に釣る自信ができたことです。先日の記事で初アオリイカのことを書いたのですが、エギング専用道具でなくても、居るところに投げうまく誘えば乗ってくれることがわかりました。

 

そして別のポイントこちらは和歌山県の地磯ですが、周りがみんな本格的タックルで釣っている中、いわゆるベイトフィネスタックルで臨み、この時期ではまぁまぁの400gくらいのを仕留めたのです。今回は3杯でしたが夕マズメの2時間ほどでの釣果です。まぁここまでくればもっと釣ってやろうということです。

 

ということで手持ちのベイトロッドと被らない9.6ftという長めの竿、そして巻きやすいダブルハンドルでハイギアのリールを組み合わせて注文しました。たぶん普通は9.6ftなんて長い竿は買わないのですが、私が釣るところの特性で遠投性能も欲しいのです。当然、振り切ることが出来るのならより長い竿が有利なのは間違い無いと思います。

 

しかし長い竿はそのぶん取り回しは悪くなります。つまりスキーの板と一緒で身体に合うことが一番でその中で一番よく飛ぶ長さを求めなくてはなりません。私の場合は上背があるので9.6ftも大丈夫と思ったのです。逆に8.6ftあたりが一番しっくりくるなら、それを使いこなすと飛距離はほとんど変わらないと思います。

 

竿も届いたら実釣に出かけたいと思います。アオリイカはこのシーズン一番よく釣れます。いわゆる新子というやつで300gくらいがアベレージサイズです。これが晩秋になるとさらに大きくなり、翌春には産卵のため2kgを超えるようなビッグサイズとなって戻ってきます。

 

食味は好みはありますが、イカの中でも特に美味しいと思います。一晩寝かせるとねっとりして良いと言われますが、釣りたてのものは新鮮さが際立ち、もっちり感と甘さの融合が格別です。これを楽しめるのも釣りたい!というモチベーションに繋がります。

 

帰ってくる頃にはヘロヘロですが、そこで頑張って捌くと風呂上がりに格別の晩酌が待っています。もう疲れは吹っ飛びますね。

 

aoriika_400g

 

| 昆虫/魚/釣り | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ラーメン 生島家

JUGEMテーマ:グルメ

ikushimaya

 

近所にあるラーメン屋さんです。豚骨醤油で細めのストレート麺、そしてとろとろのチャーシューがのっています。私はいつも写真のねぎラーメンを注文します。実は泉南地域に引っ越してきて15年くらい経ちますが、最初に入ったのが今年になってからです。しかしとても美味しかったのでそれ以来ちょくちょく食べに行っています。

 

ここのラーメンは最初はあっさり食べられて、進んでいくうちにチャーシューの脂がスープに溶け出し濃厚になっていく変化が楽しめます。そして50円の追加がかかりますがネギをたっぷりのせてもらうと、その風味がまた美味しくて病みつきになるのです。

 

ラーメンは一杯税込600円です。昨今ランチ以上の価格のラーメンも多い中、この価格やってるのはありがたいですね。私は個人的にラーメン代にお札は似合わないと思っていますし、お店がその価格の範囲で美味しさを提供してくれたら最高なので、ベース価格が600円というのは「良いラーメン屋さん」だと思います。

 

早い話、小遣いが乏しい時でも600円あれば食べられるというのが重要で、そして余裕があればあれやこれやと頼めば良いのです。そういう客と店の「歩み寄り」が真骨頂だと思うのです。当然、生島家でもリクエスト次第で紙幣が必要な時もありますが、それは客の勝手なので大いに結構でしょう。ちなみに私は、ネギ50円、そして追加の半玉50円をいつもリクエストします。

 

まぁラーメン屋さんで入っていきなりドヤ顔で1,000円とか言われたら、私なら同じお金でランチを食べるほうを選ぶってことです。

 

場所は南海本線の箱作駅から大阪方面へ歩いて数分のところ、今は府道に格下げになりましたが、目の前の旧国道沿いです。もちろん駐車場もあります。店内は大テーブルとカウンターで一人で入りやすいですし、テーブル席で家族連れの需要にも応えています。

| キッチン/グルメ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ベイトタックルでエギング

JUGEMテーマ:趣味

revo_lt6_SBFC_832MLT_LA_KR

 

生まれて初めてアオリイカを釣りました。たまたまイカのポイントが空いていたので、手持ちのボロボロのエギを投げたら釣れたのです。釣れたことで食味も良いアオリイカをこれからも釣りたいという意欲がわいてきました。しかし釣った道具は以前ここでご紹介した、ダイワのエーギーではなく、アブのソルティステージKR-Xというベイトロッドです。

 

この竿は8.3ftあってエギングロッドと同じくらいの長さです。しかもミディアムライトというやや柔らかめの調子でエギング特有のシャクリ操作も軽々とできます。またシャクった時に出る糸ふけも先端に絡みにくく意外と使えます。私は以前これでタチウオワインドもしましたし、ふだん漁港などで釣るぶんには十分なものです。

 

まぁエギングに限らずルアー系、特に手返しよく投げるシチュエーションではベイトロッドの方が理にかなっています。通常着水時にはバックラッシュ防止のため回っているスプールを手で止めるのですが、適正なブレーキセッティングを行えばそうしなくても起こりません。また指はここに落としたいというコントロールでも使えます。

 

ということでエギングに十分使えるということはわかったのですが、実はアオリイカは漁港だけでなく、浜でも釣れるということで、地元では追加で長めの竿を持っている人もいます。長い竿を使う理由は立ち位置が水面に近いということと、遠投が必要という、この二つが主だと思います。

 

ということで将来的には9ft台の専用ロッドが欲しいですね。こちらは基本的にスピニングリールですから、持ってない私は一から買い揃えなくてはなりませんが。

 

aoriika

 

※私のリールはLT6ですが、ご紹介はLTにします。違いは歯車比のみです。

 

| 昆虫/魚/釣り | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ゾロ屋根 豪雨の最中に走行

JUGEMテーマ:車/バイク

zoro_tricity_155

 

写真はピーカンですが、トリシティ155とゾロ屋根の組み合わせで雨天走行をしました。結論から言うと及第点です。雨量は1時間あたり10-15mm程度で豪雨と言って良いほど、かなり強いものです。

 

こんな雨でも顔や胸などは全く濡れませんでした。しかし腕、そして膝から太ももはかなり濡れました。これをどう判断するかは個人の主観ですが、もしこれ以上濡れないようにと考えると、かなり大きな覆いが必要です。屋根をつけたために普段からの取り回しに苦労するようではスクーターの意味がありません。このあたりのサジ加減は難しいなと思いました。

 

YouTubeなんかを観ていると自作の補助バイザーを付けている人もいました。そうですね、私は屋根にさらに張り出しすることは止めておこう思いますが、膝が濡れないような簡単なものは考えてもいいかなと思っています。

 

そして一番大切な降雨時の視認性ですが、電動ワイパーのおかげでクルマと同レベルの良いものでした。トリシティ用の屋根をリリースしている他のメーカーでは、ワイパー無しや手動ワイパー仕様のものもあります。私もそれと同じ条件にするために止めてみましたが、この雨だと10秒も走ればもう見にくくなります。昼ならまだしも、夜なら危険レベルです。

 

手動だといちいち止まって拭くことになりますが、10秒おきに止まってられません。雨の日は乗らないという選択肢もありますがそれこそ屋根付きスクーターとしては本末転倒ですし、出先で降られるとどうしようもありません。もしカッパの備えがなくても走られますが、自動で動くワイパーが無いと走られないのです。

 

つまりゾロのルーフカウルが本当の意味での「全天候型」だと思います。他のメーカーを選択する場合でも電動(自動)ワイパーは必須と思ってください。全てのクルマにスイッチ一つで自動で動くワイパーが何故付いてるかを考えれば当然かと思います。もしそれがなければ、屋根なしでヘルメットに付く雨水を手でマメに拭く方がよっぽど安全です。

 

さすがに先日の台風は出ずにいました。ここまでくるとクルマでも危ないですし、家に居るのが一番でしょう。しかし、夕立ぐらいなら安全に帰宅できるということがわかったので、これからも躊躇せずに外出しようと思います。

| Tricity/スクーター | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
KENWOOD DRV-325 ドライブレコーダー

kenwood_drv_325

 

ドライブレコーダーを買いかえました。スプラッシュを買った時に取り付けたDR-1000の挙動がおかしくなったからです。ドラレコは動作して録画してナンボなので、肝心な時に役に立たないと分かった時点で何らかの対策を立てなくてはなりません。すでに7年も経っているので、私は調整や修理より取り替えた方がいいと判断しました。

 

そうなると何を買うかですが、この7年間で信号機のLED化がずいぶん進みましたので、その点も併せて検討した結果、私はケンウッドのDRV-325を選択しました。アマゾンなんかでは海外ブランドのドラレコが安いのであれば3千円くらいからありますが、私はいつもあまりに安いものは除外しますので、それよりも少し上がる価格帯、その中で機能や付属品などを勘案して選びました。

 

ということで早速DR-1000を外します。いわゆるパネル剥がしというヘラを、ドラレコのブラケットとフロントガラスの間に入れるとあっさりと剥がれました。接着部分が残りましたが、これも指を押し付けると巻き寿司のように丸まって取れました。そして少し残った部分をアルコールティッシュで拭いて終わりです。

 

取り替えにかかる時間は、ピラーの部分の外し工程も入れてわずか30分ほどでした。もともとシガーから取る設計なので配線に関しては誰でもできるレベルです。あとは見栄えを考えて線を隠すか隠さないかの違いです。

 

本当は駐車時の監視モードもあるのですが、それは本来専用の防犯カメラなどが担う部分なので、ドラレコの機能としては期待しないほうがいいと思います。この機種でもデフォルトではオフになっています。私もこの機能を使う気はありません。

 

そうですね、ショッピングモールなどでの当て逃げが気になる場合は、両隣のナンバーと車種色を控えておくくらいで充分でしょう。確かに現場は押さえられませんが、証拠は残りますのであとは調べれば済む話です。まぁ私はエクボくらいならスルーしますが、もし大きく損傷して入れば届けますね。その場合相手車の痕跡も残りますし、警察に届ければ、お店の防犯カメラも調査してくれるでしょう。

 

とりあえず迷ったらこの機種を買っておけばいいと思います。迷うということは時間がかかることを意味します。その間に事故に遭ってしまったら元も子もないので、それよりもまずドラレコを買うことを優先したほうがいいと思います。

 

ちなみにmicroSDカードの容量の小さな320という機種もあります。本体は全く同じです。私は325をお勧めします。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

| SPLASH/クルマ | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
トリシティ155 屋根を装着

frp_kobo_zorro

 

トリシティ155に屋根を取り付けました。FRP工房ゾロの「ルーフカウル」です。トリシティに付けられる屋根はいくつかありますが、私はここのが一番だと思い注文しました。その理由はコンセプトと、機能、スタイル、そして取り付け方法が合理的だったからです。

 

私はスクーターに屋根をつけるというメリットは、雨に濡れないことよりむしろ前方視界の確保にあると思っています。もし雨を完全シャットアウトしようと思えば、とても大きな包み込むようなシールドが必要です。そこまでするなら何もスクーターにする必要はありません。

 

視界だけならばハイスクリーンにすればいいじゃないか?と思うかもしれませんが、やはり雨が降るとヘルメットにかかりますし視界の妨げになります。そしてそれ以上、メットに雨がかからないほどの高いスクリーンにするなら、屋根として車体後部に支柱を立てるのが強度的にもいいわけで、結果というか、必然として屋根が必要なのです。

 

屋根なら、雨の日に欠かせないワイパーを装着することができます。それは数千万円もする高級車でも同じ原理のものを装着しています。つまり降雨時での安全確保では今の所、ワイパーの代わりが存在しないことを意味します。私はクルマも運転しますが、雨が降ればワイパーなしでは走られません。撥水コートをしたところで、それが有効に作用するシチュエーションは限られます。

 

当然、私の中では、ワイパー無しは論外、当然装着は必須ですが、そのワイパーも絶えず、しっかり、そして均一に拭いてくれるものでなければなりません。その点でゾロのものは必要最低限ながらスイッチ一つで動作しますし、試しに水を掛けてみましたが全く問題なく拭いてくれました。

 

それから、スタイル的にもゾロのものは直線、曲線のバランスが良く、元から屋根付きと言っても、知らない人ならそう信じるくらい違和感がありません。そこはやはり大切です。

 

もちろん自作しました!という感じのデザインも否定しませんが、それはあくまでDIYであって、業者に頼んで10万円以上も払うような製品に求めるものではないと思います。

 

あと、一番良かったと思うのは、自分でそう気遣いなく付けられたということです。YouTubeで動画が上がっていますし、一度通しで観て、その後、また観ながら、また説明書も併せて読み、その通り組んでいけば、トータル3時間30分程度で完成させることができました。

 

もちろん苦手な人のために実績のあるショップも紹介してくれていますし、近くであれば直接車両をゾロに持ち込んで取り付けてもらえます(いずれも工賃が必要です)。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

| Tricity/スクーター | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
トリシティ155 ウインカーをLED化

tricity_155_led_custom

 

トリシティ155の前後ウインカーをLEDに交換しました。理由は屋根を付けるので玉切れとなった時に交換が面倒になるからです。まぁLEDなら替える回数も減るだろうし、ひょっとしたら替えずに済むかも知れないということです。

 

必要な工具は、プラスドライバー大、メガネレンチ#12#10、そしてパネルはがしです。メガネレンチは角度のついたものがいいでしょう。

 

前部はスクリーンとV字形状の黒色パネルを外すとアクセス出来ます。後部はヤマハマークの付いたテール部品を外し、メットインのパーツとサイドクラブバーの金属部を外します。

 

必要な部品は、橙色に発光するT16のLEDが4つ、そしてLEDに対応したウインカーリレーです。ウインカーリレーはメットインを外すと右サイドに装着されています。まずはこれを交換し、その後LEDを交換します。その時点で動作確認を行い組み直します。

 

一番苦労したのは前部ウインカーの戻し作業です。切り欠きに合わせて入れ、右に回すと固定されますが、手を入れる隙間が小さくなかなかうまく力が入りませんでした。もし手指が大きくて上部からアクセス出来ない場合、さらにバラすか、あるいはジャッキアップが必要になるようです。

 

元のウインカーリレーの音は非常に小さく、走行中は殆どわかりませんが、新しいのはピッピッと鳴ってくれて少し気付きやすくなりました。発光間隔はいい感じでしたので無調整で大丈夫でした。

 

初めてのバラし作業でしたので、構造を確認しながら慎重に進めました。自宅、また手動での作業でしたから、工具の当たり傷が出来るのはある程度はやむを得ませんし、先ほど書いた手指の大きさなどの制約で、全ての人が同じ方法で替えられるとは限りません。

 

ということで、ここでは必要な製品や、それに交換するための一つの方法を文章でご紹介するに留めておきます。またご質問にもお答えできかねますのでご了承下さい。なお取り替えあたって購入した商品のリンク(アソシエイト)はすぐ下にあります。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

| Tricity/スクーター | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
YAMAHA TRICITY 155

JUGEMテーマ:車/バイク

yamaha_tricity_155_bluecore

 

スクーターを買い換えました。PGO myBuBu125αからヤマハ トリシティ155です。myBuBu通称ブブちゃんは11年半ほど、5万キロ近く乗り、同僚に譲りました。同僚はすでにナンバーを取り、通勤に使っています。

 

買い換えた理由は大きく二つあります。一つは歳をとったこと、そしてもう一つは近所のバイパスが全通したことです。ブブちゃんはコンパクトな125ccスクーターで気に入っていましたが、10インチの小径タイヤにガツンと効くブレーキ、もちろん前後連動ブレーキやABSなんてものは付いていません。

 

つまり、乗りこなすのがなかなか大変でそれは使い手の技量に左右されるので、歳をとってそれが低下した私は正直限界を感じていました。転倒こそなかったですが、それに近い危ないシーンは幾度か経験しました。

 

これはもうヤバいと判断し、しかしクルマは家庭の事情で追加は無理。そこで安定性で定評のある前2輪のアディバAD3などを候補にいろいろ検討していました。もちろんトリシティもそのうちでしたが、その当時は125ccしかなく、全通するとわかっているバイパスを走られないので残念ながら選択肢ではありませんでした。

 

しかし去年、155ccバージョンが正式に発表され、そうなるとバイパスも走れますし、一気に最右翼候補となりました。アディバADtreはイタリアブランドなので、200ccエンジンに屋根が標準装備と言っても85万円もしますが、トリシティ155なら屋根を付けても60万円ほどで済みます。またコンパクトに収まるので駐輪も場所をとりません。

 

ということで実は2月末に発注していました。しかしながら納期は3ヶ月と相当待たされ、ようやく納車となったわけです。

 

走りについては安定性は今まで乗ったどのスクーターより高いですし、それはもう別次元です。違和感として前が重いというのはありますが、安心して曲がることができるのはそれ以上のメリットです。オーバーな話ですが「コケる気がしない」というのは乗れば実感できるでしょう。

 

今はFRPゾロ工房というところに専用のルーフを発注しているところです。こちらは納期が2ヶ月かかりますが、せっかくですから付けようとなりました。雨に濡れないというより、降雨時の前方視界の確保のためです。

 

さて、今日は納車後初めてのプチツーリングを行いました。最近、大阪府警でもトリシティが採用されていますが、そんな関係からか時折すれ違うスクーターやパトカーに乗った警察官から熱い視線が注がれました。もう「ガン見」って言っていいくらいです。

 

しかし、実に安定しています。スタイリングからの先入観は捨ててください。本当、目から鱗が落ちます。もし乗る機会があればそれを実感して欲しいと思います。

| Tricity/スクーター | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Panasonic LUMIX GX8

JUGEMテーマ:趣味

panasonic_lumix_gx8

 

ミラーレスカメラを買いました。パナソニックのルミックスGX8です。私は、もう10年以上も前に買うならフォーサーズにしようとこのブログで書いたのですが、そのことがようやく実現しました。その間にフォーサーズはマイクロフォーサーズになり、一眼レフがミラーレスになりました。

 

合わせたレンズはパナソニックの100-300mm望遠ズームレンズで、35mmフィルムカメラ換算、200-600mm相当の画角が得られます。実はレンズの方を先に買ってしまいました。それは運動会に間に合わせようといろいろ物色しているうちに、レンズの方が先に目に留まったからです。

 

マイクロフォーサーズのレンズを買ったからにはボディも早急に手に入れなくてはなりません。いろいろ考えましたが、とりあえずカメラのキタムラなんばCITY店で安かったGX7mk2レンズキットを第一候補にお店に出かけました。しかし、前日までの価格より5,000円ほど値上がりしていて残念ながら見送りました。

 

キタムラは価格の変動が激しいので、こういう時はスパッと諦めます。もちろん他の店よりは安いのですが、一旦「最安値」を知ってしまうと、買おうという意欲がなくなってしまいます。まぁ週明けには元に戻るだろうということでお店を後にしました。

 

まぁ中古でもいいかな?と格安のボディも探すも、食指が動くものはありませんでした。そして、帰宅して念のためと見たヤフオクでこのGX8を見つけたのです。新品なら10万、中古品でも7-8万円するものが、6万円前後で数点出ていました。その中で信頼の置けそうな出品者のものを若干高め、6万3千円ほどで落札しました。

 

どれにするかは直感で決めたのですが、アタリでした。アタリ傷も殆どなく、シャッターを切った回数も1,000回に満たない新品同様の物が届きました。

 

早速、今日は試し撮りとして関空へ旅客機を撮影に行きましたが、手ぶれ補正も十分効いて手持ちでもまずまずの写真が撮れました。航空ファンはいわゆるフルサイズの一眼レフにハイグレードのレンズを合わせているのですが、そんな組み合わせの1/4ほどの重さは、それはそれでアドバンテージがあると思います。

 

レンズと合わせ10万円近い出費でしたが、近くある運動会でも活躍してくれるでしょう。また飛行機撮影もちょくちょく行きたいと思います。

| カメラ/ビデオ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
| 1/134PAGES | >>