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Welcome Home スイス国鉄公式ソング PV

スイス国鉄の公式ソングで日本のiTunes Storeでも買うことが出来ます。鉄道にはいろいろな職種があり、前面に出る運転士や車掌だけでなく、駅、保線、車輛、そして本社部門など、全てがつながり機能します。それらを一つの曲としてまとめたのがこの「Welcome Home」なのです。


実はここで歌っているアーティストはスイス国鉄の職員です。男性は電車運転士(機関士)そして女性はWebオペレーターだと思いますが、ここまで「内製」にこだわることで、自分たちの発したいメッセージをより強調出来ています。たぶん日本の鉄道会社でここまでは出来ないでしょう。


もちろん社員さんの中でも歌が上手い人を選抜したのは、その歌声を聴けば想像に難くありません。どんな世界でも長けた人はいるもので、プロが歌っていると言っても過言ではないすてきな歌声だと思います。


またPVに出演する人も現場の職員がほとんどで、主役だけが女優さんのようです。もちろんロケもスイス国鉄のすべてを網羅する勢いで、家に居ながらスイスで鉄道旅行をしている気分になれますし、普段目にすることの出来ない部分も紹介され、これだけでも観る価値はあると思います。


もちろん私も買いました。200円を払えばほんの10秒ほどで自分のものにすることが出来ます。この曲に限らず日本のiTunes Storeで扱っていれば簡単に手に入れられます。ヨーロッパの鉄道が好きならば是非押さえておきたい曲だとも言えます。


※下記の曲名部分にiTunes Storeへのリンクをはっておきます。


Welcome Home - Single (Selina & Hanspeter)

価格:200円

購入場所:iTunes Store

| 鉄道お気に入り動画 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ディーゼル急行 きのくに の想い出が甦る動画

YouTubeを観ていたら、昔よく乗った「急行きのくに」の想い出が甦る動画を見つけたのでご紹介します。つい最近まで走っていた四国で撮影されたものです。私はこのキハ58系の走行音が好きで、そのためだけに乗ったこともありました。この動画はそんな昔に阪和線を力走していたシーンを甦らせてくれたのです。


その当時、きのくには阪和線をノンストップで50分強で結んでいた記憶があります。一駅停車の新快速が45分だったのでそれより遅いのですが、非力な気動車でも目一杯走ればこれくらいで結べるわけです。最高速度に差がないので、その差は加速と勾配区間にあったと思います。


そういうキハ58系の弱点?もこの動画で垣間見ることが出来ます。見た限りおよそ90km/hまで加速するのに1分30秒ほど要しています。そして1分ほど惰行のあと再加速するのですが、勾配標を見ると上り調子なのでしょう、速度を維持するのに精一杯の様子で、勾配がきつくなると速度も落ちてくるのです。


しかし力強いエンジンの音は当然電車では味わえないもので、そして惰行に移る時の気持ちのよさも気動車ならではのものです。私はそれが好きで田舎に帰る時は、わざわざ天王寺まで出向いてきのくにを利用していたのです。


さて、普段は急行きのくにで使われていたこのキハ58ですが、確か私が小学生高学年のころ阪和線の電車の代替で運用されたことがあります。それは天王寺駅での大掛かりな工事の際、電車を走らせることができずに鳳〜南田辺をピストン輸送したもので、普段急行券が必要な車両に乗車券だけで乗れると喜んで出向いたのです。


その際ラジカセを持ち込んで走行音を録音したのですが、残念ながらそのテープはどこかに失ってしまいました。阪和線の駅名のアナウンスとディーゼルエンジンのサウンドのコラボは今となっては貴重かも知れません。実家のどこかにあるはずなんですが、もし見つかれば何らかのカタチで紹介したいと思います。


このカテゴリは私のお気に入りの鉄道動画を紹介するコーナーです。したがって全て他の方が撮影されたファイルとなります。私自身のファイルは各カテゴリに分けて紹介しています。

| 鉄道お気に入り動画 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ドレミファインバーター


「ドレミファインバーター」で一番美しい音色がこの動画ファイルだと思います。日本だと京浜急行電鉄などで採用されているシーメンス社の制御器ですが、本家?は1116タウルス型機関車でしょう。それが雪に見舞われての加速の際にハーモニーを奏でているのです。弦楽四重奏といったらオーバーかもしれませんが、本当に音楽のようです。

動画の主題も「Taurus macht Musik」となっていて、タウルスが作曲する…という風な訳となります。つまり向こうでも音階加速は格好のターゲットとなっていて、たまたま撮影した時に思わぬ成果が得られ、アップロードにつながったのは想像に難くありません。

さて、京急も制御器を更新して音階を奏でなくなっているのですが、ヨーロッパでも新しいチューリッヒSバーンRABe 514型の制御器は、シーメンス社が手がけていても音階加速ではありません。それだけ技術が進歩して音楽にする必要がなくなったのですが、撮影主も日本のファンと同じく残念に思ってるかも知れません。

ちなみにこの記事での紹介はありませんが、私の動画ファイルもタウルスのものは飛び抜けて再生回数が多いです。私がアップロードする際は、日本の鉄道のものは海外のファン向けに、逆に向こうのものは日本のファン向けにタグなどを振るので、タウルスも日本のファンに認知され再生につながっているのだと思います。

下のファイルはドレミファインバーターじゃ無くなったRABe514の加速音です。その下の写真は私がミュンヘンで撮影したタウルスで、鉄道模型店Gleis11横で撮ったものです。



obb_1116_taurus
| 鉄道お気に入り動画 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Tentativo di sorpasso del Cisalpino 129 a Losanna
 
画質はイマイチですが面白いムービーです。並走してきた列車を思わず撮ったのでしょうか?Re460がチザルピーノ車両を牽引しています。後ろにはイタリア鉄道の車両でしょうか?そのうち一両には塗色はそのままでCISALPINOのロゴがあしらわれています。そうこうしているうちに列車は次第に速度を落としローザンヌ駅に進入していきますが、スイス国鉄の列車やTGVなども垣間見えますね。 

列車の興味の他に、動画撮影の機器でよく使われるCMOSセンサーの弱点「動体歪み」もよくわかるムービーです。ムービーがメインのいわゆる「ビデオカメラ」ではここまで歪まないので、これはデジカメの動画機能、ひょっとすると携帯電話でのムービーかもしれませんね。 

しかしそういう弱点もチャンスを生かすことで興味深いムービーになり得ます。もちろんしっかり撮影するに越したことはないのですが、それより何よりその場を記録できなければ話にならないということです。撮影主は何気なく撮り、そして気軽にYouYubeにアップロードしたのかもしれませんが、私にとっては「おおっ?」っとなったムービです。 

ホント、ただ単に列車が並走しているだけなのですが、じっくりみてみると色々と興味深い映像と音が楽しめると思います。こういうムービーに「欲を言えば…」というのは野暮でしょうね。 

※このカテゴリは私のお気に入りの鉄道動画を紹介するコーナーです。したがって全て他の方のファイルとなります。私自身のファイルは各カテゴリに分けて紹介しています。
| 鉄道お気に入り動画 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Annuncio Trenitalia Cisalpino
  
YouTubeに上がっていたチザルピーノの車内アナウンス?で、写真をイラストにしたような静止画が添えられています。イタリア語なので??なのですが「ご案内します…この列車はチザルピーノ、ミラノチェントラーレ行き、停車駅はルガノ、キアッソ、ドモドッソラ…ご注意下さい発車いたします…」って感じ?のアナウンスのようです。(ただ、ドモドッソラは別ルートなのでよくわからないところです)私もチザルピーノは以前スイス国内で乗ったことがあるのですが、アナウンスの際、このファイルのようにBGMのようなものが流れていたのかは記憶になく定かではありません。 

ヨーロッパの列車も全くアナウンスがないわけではなく、例えば発車数分前にこのようなアナウンスがあるのは珍しくありませんが、その後時間が来ると静か〜に発車します。今はこのチザルピーノのような電車方式の高速列車もあって、その場合はモーターが唸りを上げるのですぐにわかるのですが、普通の客車だと、気がつけば動いている!という「感動的」なシーンを体験することになります。 

日本では発車メロディが鉄道趣味の一つのジャンルとしてありますので、YouTubeでも相当数アップロードされて楽しめますが、ヨーロッパでも例えば「zugansage」とかで検索すると駅や車内のアナウンスを収録したファイルが結構出てきます。あちらの鉄道ファンも考えることが一緒なのかも知れませんね。とにかく毎日のようにアップロードされていますので、現地に行かなくても今の状況を断片でも知ることが出来て、とても嬉しいですね。 

YouTubeの楽しいところは、そういう検索から次の検索へ繋がるということです。関連動画をたどっていくと思わぬファイルが見つかったりするわけです。しかし、次々たどっていくうちに最初とは何の関連もないものに行き着くこともありますので、最初の部分のページはタブで置いといて、横道にそれたときは一旦リセットするようにはしています。
| 鉄道お気に入り動画 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Bahn TV Online


ドイツの運転席展望ビデオです。YouTubeから紹介してますが本家本元のBahn TV Online "Bahn TV in Fahrt"(クリック)でいろいろと観ることが出来ます。ちょっと重たいので高速回線限定になりそうですがコンテンツはとても興味深いのでおススメしておきます。

こういった類いは日本の専売特許かと思いきや、やはり鉄道ファンの多いドイツでもありましたね。しかもドイツ鉄道直々に出しているのは驚きです。このBahn TVではその他、鉄道関係のニュースを扱っていたり、駅のアナウンスやドアの閉まる音などを Klingeltöne、いわゆる着メロで販売していたりと結構面白いことをやっています。ドイツ語でわからなくてもクリックするだけはタダですからいろいろ楽しませてもらいました。

YouTubeで「bahntv」と検索すると何件かヒットしますので本家のサイトが重たい方はYouTubeでお楽しみ下さい。ブログ埋め込み無効にしているファイルとかもありますのでご紹介出来ないのですが、上の画面をもう一度クリックするとYouTubeにリンクされます。
| 鉄道お気に入り動画 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ユーロスターイタリアの機関車が一般車を連ねる


先日職場の同僚から教えてもらったのですが、ユーロスターイタリア、ETR500型に余剰が発生して運用から外れ、一般の客車をつないでいるとのこと。そしてYouTubeでそのムービーがアップロードされていたのでご紹介します。撮影された人はいつも列車名を言うところが面白いです。いわばナレーションなんですが迫り来る列車に興奮しつつもカメラワークもそつなくまとめていますね。

さてICPというのは「インテルシティプラス」の略で、インテルシティはインターシティのイタリア読みです。つまりICのひとつ上のクラスとでも言いましょうかICは予約が必ずしも必要でないのに対して、ICPは予約が必須となっているようです。

機関車らしくない機関車に挟まれていますが、以外とまとまっているな〜というのがこのムービーを観ての感想です。機関車は初期型の方で目玉でないやつです。まぁお古を回すというのはどこの世界でも一緒ですね。それでもこの機関車ならパワーに全く不足はないでしょうし、客車もとてもキレイなので車内もさぞかし快適だろうと思います。
| 鉄道お気に入り動画 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ゴルナーグラート鉄道


スイス国鉄と同じメロディが使われていました。ドイツ語から始まりフランス語、イタリア語、そして英語と続きます。英語のあとにもアナウンスが続きますが、ご覧になってからのお楽しみとしておきます。

私がゴルナーグラート鉄道に乗ったのは1998年6月ですから10年も前になります。関空を出発したのが15日ですから本当に丸10年になりました。その当時はこのような斬新な車両ではなかったように思いますし、もちろんアナウンスも覚えていません。また車窓もご覧の冬ではなく当然緑まばゆい初夏の風景でした。

展望台からは雲ひとつないマッターホルンを望み、また途中下車してのハイキングは今でも脳裏に焼き付いています。観光旅行も良いですが、何も考えず新鮮な空気を吸いのんびり過ごすのもまた良いものです。そして今年もそういう季節がやってきました。行かれる方は、事故やケガの無いよう充分気をつけてアルプスを感じてきて欲しいと思います。

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| 鉄道お気に入り動画 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ドイツ鉄道 DB チャイム


YouTubeでは色々というかムービーリンク先の投稿者が主ですがドイツ鉄道 DBのチャイムがありました。到着前に音楽が流れ「私たちは只今〜駅に着きます」って感じのアナウンスが入ります。以前近郊列車に乗ったときは車掌さんの肉声だった記憶があるのですが、少し前に変わったのか、それとも一部地域で始めたのかも知れませんね。投稿された人も2年ほど前にこのムービーを撮影したようです。

音楽は2種類確認できました。ということで前回とは違う方を紹介します。こちらの方が個人的にはいい感じ♪です。前回のムービーでもう一つの方を聞いたときは微妙な感じでしたが、まぁ何回も聞いていると慣れてきました。他には阪急電車の通過する際に流れる音楽もそうでした。あれも最初は「けったいな音楽やなぁ」という印象を持った記憶がありますが、今はホント慣れましたね。

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| 鉄道お気に入り動画 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ドイツの列車 車内のチャイム


YouTubeを観ていたらこんなムービーがありました。ドイツの鉄道のようですが、車内アナウンス前のメロディが「びみょ〜」なものです。そうですね近鉄特急アーバンライナーの微妙さに匹敵しますね。あくまで個人的な感想ですが。

この手のチャイムでは昔ディーゼルカーで走っていた急行きのくにの「アルプスの牧場」が好きでした。チャイムというよりオルゴールと言った方がいいかもしれません。この音楽はディーゼルカーでは一般的に使われていたようです。そして今ならスイス国鉄のそれが一番のお気に入りです。奇しくもアルプス繋がりですね。

そういえば10年ほど前にスイスで録音したファイル(クリック)はスイス国鉄のチャイムではありませんでした。実はBLSという私鉄で録音したからです。でもチャイムの後のアナウンスはスイス国鉄のおばさん?の声でした。声は同じでもせめてチャイムだけはと区別したのかもしれませんね。今思い返してみると懐かしいです。
| 鉄道お気に入り動画 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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