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マイクロフォーサーズ(MICRO FOURTHIRDS)発表
mft

デジタル一眼レフと、普通のデジカメでは撮像素子と言われる「目」の大きさが全然違います。同じ1,000万画素で撮影したものでもその差は歴然とあり、当然一眼レフで撮影したものが優ります。

しかしその殻を打ち破る新しいカメラも出てきていて、先陣を切ったのがシグマのDP1と呼ばれるものです。DP1はコンパクトカメラサイズにいわゆるAPS-Cサイズの撮像素子を搭載し、しかもそれがFOVEON X3という独創的なもので非常に評価されています。

それに追従するのがニコンという噂でこちらもAPSサイズの撮像素子を搭載してくるそうです。こうなるとコンパクトカメラと一眼レフとの間に新たなカテゴリーが生まれるのは必然で、キヤノンもGシリーズなどはそうなるかもしれませんし、高級コンパクトの代表格リコーのGRシリーズも黙ってはいないと思います。

そこに違うアプローチで参入しようというのがオリンパスとパナソニックの「マイクロフォーサーズ」です。その違う部分というのはレンズ交換式であることで、しかもレンズと撮像素子の間を従来より大幅に詰めて小型化を追求したカタチとなっています。今までのフォーサーズシステムが一眼レフを前提とした設計ゆえに小型化にも限界があったのですが、ファインダーに導くミラーを省くことでレンズの基本から小さくできるわけです。

つまり、もう一眼レフの束縛から解き放たれたわけで、しかもレンズ交換も自在に出来るとなれば「台風の目」になる資格は充分あると思います。

※下にフォーサーズのサイトにリンクした画像を張っておきます。私のような素人でも小型化の原理がわかります。

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| [新技術]オリンパスと松下、デジタル一眼の新規格「マイクロフォーサーズ」を策定 【ブログ検索ニュースBLOG】 より | 2008/08/06 7:28 PM |